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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:大地( 36 )

先日、「或る列車」を撮りに行ったついでに、湯布院盆地の風景を撮りました。
由布院の田園地帯は、青い稲と少し黄色く色づいた稲穂が混じっていて、モミが実り始めていました。
一枚目と二枚目は、県道216号線の由布院インター付近から見下ろしたところです。

遠くに列車が見えていますが、実はこの場所の真下にも線路が通っています。
久大本線の由布院付近はUの字の形をしていて、由布院駅からUターンをして大分へ向かいます。

一枚目の写真に、小さくお馬さんが写っています。
4枚目と5枚目は、カーナビを使って1.2枚目の場所からお馬さんのいるところまで行きました。

8月29日撮影
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by j-machj | 2015-09-08 00:18 | 大地 | Trackback | Comments(6)
今度は、夕方から暗くなるまでの、九重の風景です。
実は、前回アップした写真とは、時間が逆になっています。
朝もやの風景は、日曜日に撮影したもので、これらは土曜日に撮影したものです。

やまなみハイゥエーを走ると、おそらく観光スポットばかりに目が行くと思います。
ところが道路からちょつと入り込むと、豊かな農村地帯がたくさんあります。
これは、朝日台レストハウスから湯布院方面へちょつと走ったところです。
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今の時期は、田んぼに水が入ったばかりで、田植えの終わっていない水田はまるで池のようです。
さざ波のたたない朝や夕方は、綺麗な水鏡になっています。
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真っ暗になってから、飯田高原のタデ原に移動しましたが、この日は雲が多くて15分で撮影を中断しました。
山は真っ暗で、春でもそれなりに星は見えますが、isoを1600まであげても、やっと道が見える程度でした。
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by j-machj | 2015-05-14 23:56 | 大地 | Trackback | Comments(5)
五連休明けの週末に、九重からt「やまなみハイウェイ」→「阿蘇パノラマライン」と走ってきました。
五連休の直後だからなのか?週末だというのに「やまなみハイウェイ」も「阿蘇パノラマライン」もがらがらに空いてました。
こんなに車の少ない週末は初めてです。

宿は長者原から「やまなみハイウェイ」を牧の戸へ少し登ったところにある九重観光ホテルに泊まりました。
朝4時30分に目が覚めて、窓の外を見ると飯田高原に朝もやがかかっていました。
5時30分に一度ホテルをぬけだして牧の戸登山口まで行ってみました。
左側の湯けむりが登っているところが、九重観光ホテルです。
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さっそく牧の戸で折り返して、もやのかかっているところへ行ってみました。
九重ラベンダー園の横の道を登っていくと、九重連山のながめの良い丘があります。
まるで水墨画のようですね。
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今度は、もやの下まで行ってみました。

ぼちぼち田んぼに水が入り始めています。
秋でも飯田高原は、雨が降ればすぐに霧に包まれますが、朝もやがかかっているのは見たことがなかったです。
もしかしたら、この水田が朝もやを造り出していたのかもしれませんね。
そういえば、タデ原など水のない場所にはもやはかかっていませんでした。
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by j-machj | 2015-05-10 21:39 | 大地 | Trackback(1) | Comments(8)
五連休明けの週末に、九重からやまなみ「ハイウェイ」→「阿蘇パノラマライン」と走ってきました。
五連休の直後だからなのか?週末だというのに「やまなみハイウェイ」も「阿蘇パノラマライン」もがらがらに空いてました。
こんなに車の少ない週末は初めてです。

宿は長者原から「やまなみハイウェイ」を牧の戸へ少し登ったところにある九重観光ホテルに泊まりました。
朝4時30分に目が覚めて、窓の外を見ると飯田高原に朝もやがかかっていました。
5時30分にいちど宿をぬけだして牧の戸登山口まで行ってみました。
左側の湯けむりが登っているところが、九重観光ホテルです。
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さっそく牧の戸で折り返して、もやのかかっているところへ行ってみました。
九重ラベンダー園の横の道を登っていくと、九重連山のながめの良い丘があります。
まるで水墨画のようですね。
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今度は、もやの下まで行ってみました。

ぼちぼち田んぼに水が入り始めています。
秋でも飯田高原は、雨が降ればすぐに霧に包まれますが、朝もやがかかっているのは見たことがなかったです。
もしかしたら、この水田が朝もやを造り出していたのかもしれませんね。
そういえば、タデ原など水のない場所にはもやはかかっていませんでした。
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by j-machj | 2015-05-10 21:37 | 大地 | Trackback | Comments(4)
今日は、全国的に12月中旬の寒さだったそうですが、福岡も日中の気温は12度までしかあがらず寒い1日でした。
久住連山では、雪が積もったそうです。

ところで、先月末に「やまなみ牧場」で星空見ていた時の気温は5℃した。
その翌日は、やまなみハイゥエイ付近の気温は、2.5℃まで下がり一面霜がおりていました。
もう少し早く起きていたらよかったのですが、すでに霜は溶け始めていました。

やまなみハイウェイは、阿蘇から久住にかけて秋は一面すすきにおおわれます。
久住と違って阿蘇は紅葉よりもすすきがよく似合います。
紅葉は色づきが悪くて期待を裏切られることがありますが、すすきは期待を裏切られることはなく12月まで見られます。
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これは、前日の夕方に撮影しました。
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by j-machj | 2014-11-13 22:37 | 大地 | Trackback | Comments(6)
10月から2月にかけて、雲海の見られそうな日を狙って阿蘇へ出かけたのは、これまで10年間で20回ほどになります。
そのうち、雲海が見られたのは3回でした。
それほど、雲海に出会うのは難しいです。
これらの写真は、いずれも雲海が空振りの日に撮影したもので全て別の日です。

阿蘇は、世界最大級のカルデラと云われていますが、それは少し誇張されています。
日本一のカルデラはが屈斜路湖で、阿蘇はこれに次ぐ第二位です。

しかしカルデラの多くは湖で、阿蘇盆地のように鉄道が敷かれ、豊かな農耕地が開けているところは、世界でもめずらしいそうです。

これは、「ラピュタの道」から見た内の牧温泉付近です。
あともう少し、湿度が高かったら雲海になっていたでしょう。
外輪山がほぼ水平の高さであることがよくわかりますね。
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これは、産山村の牧草地から見たところです。
白く見えているのが雲海で、その向こう側の風力発電があるところは俵山です。
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そしてこれが、俵山から見下ろした南阿蘇村です。
かって噴火口だったところが、これほど広い田畑になっているわけです。
この場所からは、今度は田んぼに水を張った直後に撮ってみたいですね。
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by j-machj | 2014-01-13 22:18 | 大地 | Trackback | Comments(6)
昔、昔、大昔、阿蘇の外輪山の内側は水が貯まっていて、巨大なカルデラ湖になっていました。

それをご覧になられた健磐龍命(タケイワタツノミコト、阿蘇大明神)はこの水を無くして田畑を造ろうとお考えになりました。。
そこで、外輪山の一部を蹴破ることにしました。
一度目に挑戦したところは、山が二重になっていたので、なかなか蹴破ることができませんでした。
そこで、大明神は外輪山を少し南に下って弱そうな所を見つけ、そこを「エイッ!」と一蹴りされると、山はひとたまりもなくこわれ、湖水は熊本平野を潤しながら有明海へと流れていきました。

こうしてカルデラ湖の底には人が住み、田畑が出来て、やがて鉄道が敷かれ、人々は幸せに暮らしました。
めでたし、めでたし。
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by j-machj | 2012-06-04 00:06 | 大地 | Trackback | Comments(12)
南阿蘇鉄道は、列車そのものよりも風景を撮るのにうってつけのローカル線です。
春は桜や菜の花、初夏は水田に映る列車の写真が撮れそうです。
駅舎もお洒落でそれぞれに特色があります。
特に阿蘇下田駅は駅舎そのものが温泉になっているというユニークな駅です。
この駅を発車する列車も撮ったのですが、空が曇っていたのでボツにしました。
中松駅の近くには、有名な「一心行の桜」があるので、この次は桜の開花時期に行ってみようと思っています。
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by j-machj | 2012-02-06 20:23 | 大地 | Trackback | Comments(11)
蛇越峠で朝霧の撮影を終えた後は、湯布院の街へ行ってみました。
蛇越峠から見た朝霧の下はこんなふうになっていました。
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はじめは一面まっ白で何も見えませんでしたが、日が差し込みはじめると湯気が立ち上りはじめました。
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午前8時を過ぎると、すっかりと霧が晴れて日本晴れになりました。
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by j-machj | 2011-11-20 21:13 | 大地 | Trackback | Comments(10)
セイタカアワダチソウは、北アメリカ原産の帰化植物です。
秋になればどこでも見かけますが、これだけ群生しているのを見たのは初めてです。
湿地を好むので、この諫早干拓地のような土地では猛烈な勢いで繁殖するのだそうです。

花粉症の元凶として、敬遠されていますが、まだ本当のところはわかっていないそうです。
でも、こうやって群生しているところを見ると、結構きれいな植物のように見えますね。
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あの「ギロチン」といわれた諫早干拓事業の潮受け堤防の上には、今は道路が作られています。
この道路が完成したおかげで、佐賀県から雲仙へ行くのに大幅に距離が縮まり、諫早市の渋滞を避けることが出来るようになりました。

しかし・・・

昨年の12月に福岡高等裁判所は「5年間の潮受け堤防排水門開放」を国側に命じる判決を下しましたが、未だに門は開けられていません。
写真の左側が有明海で、右側がギロチンによって閉ざされた海です。
閉ざされた海は完全に干上がったわけではありませんが、水の色が明らかに違います。
一度、閉めてしまっているから、再び門を開けても綺麗な海が戻ってくるには、どのくらいの歳月が必要となるのでしょうか?
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by j-machj | 2011-11-04 22:41 | 大地 | Trackback | Comments(10)