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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:その他( 45 )

福岡市の繁華街・天神にある「天神地下街」は、博多駅に遅れること、1976年に開業しました。
当時としては、東京でも類をみないような、お洒落な地下街でした。
その「天神地下街」が、去年開業40周年を迎えてトイレがリニューアルされました。

これが、またなんともお洒落で、海外からの観光客にとっては観光名所の一つとなっています。
僕なら、便器を取り払って自室にしたいくらいです。
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そして、女子用はもっとすごいらしいです。
リンクをクリックしてみて下さい。




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by j-machj | 2017-03-08 18:43 | その他 | Trackback | Comments(12)
福岡空港は、地下鉄で博多駅まで5分、繁華街の天神まで10分というアクセスの良さです。
おそらく、日本一便利な空港でしょう。
これだけ都心から近い空港なので、博多区は飛行機がかなり低いところを飛んでいきます。

滑走路の北側の道路には、飛行機が頭上をかすめるように飛んでいくところがあります。
そこは、車を駐車できるくらいの幅の路肩があるので、プロのドライバーが休憩をとっていたり、子供を連れたお父さんやお母さんが、よく来ています。
もちろん、航空マニアも・・・

道路の横には、早くも菜の花が咲いていました。

これは、何mmで撮影していると思いますか?
1枚目と3枚目がAPS換算で10mm、2枚目がフルサイズ換算で24mmです。
超広角レンズでないと、入りきれないほど飛行機は近くを飛んでいきます。
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ここは、3分に一機くらいのペースで飛行機が着陸します。
これは、30分のシーンを1分に短縮してみました。

そして、こちらが通常の速度で撮影したものです。



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by j-machj | 2017-02-08 12:00 | その他 | Trackback | Comments(5)
いま話題のアクションカメラあるいは、ウェアラブルカメラの代名詞とも呼べるをGoProを購入しました。
僕は、動画撮影はまるっきり初心者です。
そこで、まず手始めにタイムラプスモード(微速度撮影)を使って流れる雲を撮影してみました。
クリームのようなきれいな雲は、雨あがりの風の強い日に現れやすいです。
10秒に一コマの割合で1時間30分撮影すると、だいたい20秒くらいの動画になります。

景色の良い道路を走る時などは、動画があるとわかりやすいので、これから時々動画もに紹介できたいと思います。


これが、僕が購入したカメラです。
通常の動画撮影の他に、静止画、タイムラプス、連続撮影ができます。
アクセサリーが豊富に揃っていて、自転車やサーフボードに先端に取り付けたり、あるいは水中での撮影にも使えます。
https://gopro.com/
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by j-machj | 2016-12-07 12:43 | その他 | Trackback | Comments(8)
福岡市から30キロほど離れた筑前町の畑の中に、わらで作られた巨大な「シンゴジラ」が出現しました。
これは、11月5.6日に行われた「ど〜んとかがし祭」の開催にあわせて作られたオブジェで、全長が10メートル、高さは7メートルあります。

筑前町の資料によると、地元の若者や町役場職員、技術スタッフを合わせた総勢約20人が、およそ4か月かけて設計及び製作し、150人を超えるボランティアによってワラ編みが行われたそうです。
これが、あまりにもよく出来ているので、たちまちネットで拡散され、全国で話題になっています。

夜はライトアップされ、目と胸に埋め込まれた赤色のLED(発光ダイオード)が点灯していたのですが、東京・明治神宮外苑で起きた展示物の火災による事故で幼稚園児が死亡したことを受け、8日から自粛されてライトアップだけになりました。

去年のテーマはイノシシだったそうですが、これだけ話題になっているは、クオリティの高さもさることながら「シンゴジラ」というテーマを扱ったのがよかったのだと思います。

僕が行った日は平日の夕方でしたが、駐車場は満車で県外のナンバーも多く停まっていました。
ライトアップは12日で終わりましたが、12月初旬まで展示される予定です。
筑前町ホームページ http://www.town.chikuzen.fukuoka.jp/1804.htm
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by j-machj | 2016-11-13 09:36 | その他 | Trackback | Comments(7)
このたび 熊本県及び大分県で地震に被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一 日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

14日に、最初の地震が発生した時はテーブルの上に置いていた携帯のエリアメールがけたましく鳴り、メールを開くと同時に福岡沖地震に匹敵する揺れを体感しました。
どこが震源地なのか、すぐにネットとテレビをつけてみると、なんと熊本で震度7と聞いてびっくりしました。

阿蘇と湯布院は、このブログの撮影において、もっとも多く出かけている地域です。
その、いつもお世話になっている地域が、寛大な被害を受けているのでできる限りの支援をしたいと思っています。

本当は、桜のネタがまだ続くのですが、今回は過去に熊本と湯布院で撮影した写真の中から適当に選んでみました。

熊本城は、熊本市民の宝です。
ついこの前に桜の開花時に熊本城に行ってきましたが、ニュースでみるかぎりとても無残な姿になっているのが、とても残念に思います。
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江津湖

地震が起こると、特に深刻な問題は水の確保ですね。
熊本市は、人口74万人の政令指定都市にもかかわらず、水道水は全て地下水で賄っています。
そのため熊本市は、全国で最も水道水の美味しい自治体と言われています。

この江津湖の水も地下から湧き出ているもので、水質が良いのでた多様な動植物が生息しています。
地下水は、年間を通して水温がかわらないので、冬の早朝はこのように水面に靄がたちこめています。
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熊本県庁のイチョウ並木

イチョウの木は、熊本市の木に指定されています。
ここは、熊本市でももっとも美しいイチョウ並木と言われています。
紅葉時期の夜はライトアップもされます。
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南阿蘇村・東海大学の紅葉並木

南阿蘇村では、東海大学阿蘇キャンパスの近くの多くのアパートが倒壊し、3人の学生が亡くなられました。
この救助活動には、多くの学生がボランティアに携わったそうです。
これは、東海大学の正門で多くの被害にあったのは、このすぐ近くです。
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もうひとつ、南阿蘇村では大津町から高森へ向かう阿蘇大橋が倒壊しました。
それで、当分は国道57号線から高森町へ向かうには、かなり遠回りをしなければいけなくなりました。
ここは、阿蘇大橋を渡って4キロくらい走ると見えてきます。
この鉄橋は無事だったようですが、南阿蘇鉄道も今も運転を見合わせているようです。
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由布岳

熊本県ばかりがニュースで報道されていますが、大分県も地震の寛大な被害をうけています。
なかでも被害が大きいのが、日本屈指の温泉街でもある由布市湯布院町だそうです。
現在でも、損壊した建物は把握しきれないほどで、17日から予定していた『ゆふいん温泉まつり』も中止となってしまいました。
旅館はGWの宿泊のキャンセルの対応に追われていて、観光に関わっている方々は、風評被害を心配されているようです。

なお、由布岳はいつもと変わらない様相を見せているようです。
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by j-machj | 2016-04-20 11:32 | その他 | Trackback | Comments(4)
全国的に真夏日が続いているようですね。
福岡市も昨日から、昼間は30℃近くまで気温が上がっています。

そこで、夕方は近所の大濠公園へ夕涼みに行ってきました。
ロイヤルホストもリニューアルされ、今はスタバもオープンしています。
これから日も長くなるので、大濠公園は夕方行くのがお薦めです。
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by j-machj | 2015-05-26 22:06 | その他 | Trackback | Comments(4)
源泉数、湧出量が日本最大を誇る別府なら、きっとディープな温泉が見つかるはず?
と行ってみたのが、この別府温泉保養ランドです。
別府には八つの温泉郷があり、ここはその一つである「明礬温泉」エリアにあります。

建物は、いかにも昭和の遺産。
しかも、名前も「昭和」っぽい響きです。
料金は1030円と別府にしてはお安くはないですが、平日でも結構お客さんがきています。
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こちらが休憩室ですが、ここで料金を払います。
べニア板の壁や長テーブルがいい味を出していますね。
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脱衣所で、服をぬぐと最初に、「コロイド湯」があります。
温泉に含まれるコロイド成分がシミなどにも効果のある美白の湯といわれています。
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その後は、長い通路を歩くと内湯と露天の混浴風呂があります。
ここは世界でも数少ない鉱泥を持ち、美肌やアトピー、リウマチなどに効能があるとされています。
賛否両論ある温泉ですが、1000円以上もするにもかかわらず、地元の人と思しき人が、たくさん来ているところを見ると、かなり湯治の効果は期待できるのだと思います。
別府温泉保養ランド
http://hoyoland.webcrow.jp/
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「21世紀に残したい日本の風景」に選ばれた「湯けむり展望台」へ行くと、さらに高いところに、なんだか妖しいお城が見えてきます。
ここは「貴船城」と呼ばれ、中に入ると白蛇様といわれる白いニシキヘビがいます。
この蛇に触るとご利益があるそうです。
入場料は300円ですが、展望台が別府湾と別府の町が見渡せるので、展望料と思えば決して損したとは思われないでしょう。
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温泉町といえば、かつては秘宝館、ストリップ劇場、大衆芝居小屋がセットになっていたものですが、別府の秘宝館は2011年5月に閉鎖になりました。
ストリップ劇場は、駅前に「A級別府劇場」がありましたが、こちらも2009年に閉館されました。
しかし、2010年より市民 劇場「永久別府劇場」として再生させて、現在はアーティストの活躍の場として開放されています。
「A級」を「永久」と改名するあたりは、「この劇場が「永久に続きますように・・・」という願いがこめられているのでしょうね。
永久別府劇場
http://colocal.jp/odekake/20041.html

しかし鉄輪温泉に、大衆芝居小屋は残っています。
宿泊施設、温泉と合わせて「ヤングセンター」といいますが、これがまた「昭和語?」で別府らしくて良いですね(笑)
この「劇団花吹雪」はイケメンが多くて、若いファンも多く獲得しているそうです。
ヤングセンター
http://www.youngcenter.jp/
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by j-machj | 2015-05-02 08:42 | その他 | Trackback | Comments(6)
昨今、「別府は寂れた」という言葉をよく耳にします。
しかし、鉄輪温泉は健在でした。
別府は、文教都市としての顔も持ち、大分市への通勤圏なので駅前にはどんどんマンションが増えています。
寂れているのは、古くからの住民の生活エリアだけです。

地方都市に行けばどこでも商業圏は郊外に移り、古くからある商店街の多くはシャッターを下ろしていて、人影もまばらです。
ところが別府は、意外と高齢者が歩いている姿を見かけます。
僕の勝手な推測ですが、別府には今でも公衆浴場に行く高齢者が多いからではないでしょうか?
別府には今でも100件以上の公衆浴場があり、100円で~200円で入浴できます。

天然の温泉に入れて100円は魅力ですね。
ちなみに東京都は460円です。
これまた僕の勝手な推測ですが、別府の高齢者は毎日温泉に入っているから健康なのではないだろうか?と・・・・

竹瓦温泉

別府を代表する共同湯の一つで、湯船よりも休憩所の方がはるかに広いです。
この威風堂々とした造りでも、入浴料は100円です。
https://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/04takegawara/takegawara.html
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竹瓦小路
流川通と竹瓦温泉とを、結ぶために大正10年に作られたとされる日本最古のアーケードです。
現在は、飲食店が多く近代産業遺産にも認定されています。
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別府駅の周辺には、昭和の面影を残すレトロな街並みがたくさん残っています。
最近は、ボランティアガイドによる別府の路地裏歩きなども行われています。
こういう所には普通の観光客はほとんどやってきませんが、西洋人のバックパッカーはよく見かけます。
そういえば、「ひょうたん温泉」がミシュランガイドに認定されているのは、彼らの方が別府の魅力を知っているのかもしれませんね。
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知る人ぞ知る「座っている木」
別府駅近くの海門寺公園の周りを探すと見つかります。
この辺は野良猫も多く、笑顔で迎えてくれました。
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別府のご当時グルメは「とり天」だけではありません。
この「別府冷麺」も一押しです。
昭和25年ごろ、満州から引き揚げてきた料理人が開いた店が発祥となり、現在は60店舗くらいの店で、この「別府冷麺」が食べられます。
これは、「冷やし中華」とはまったく別物で、かなりこしの強い麺に韓国風の味付けのスープが特徴です。
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by j-machj | 2015-04-28 00:23 | その他 | Trackback | Comments(8)
別府市は日本一の泉都です。
源泉数は2,300ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出量は毎分8万7千リットルでともに日本一です。
年間の観光客数は800万人ともいわれていますが、そんな別府市も、おしゃれにリニューアルされた黒川温泉や湯布院に観光客を奪われて、70年代をピークに観光客が減り始めました。

しかし、古き良き時代の温泉町の情緒を残す別府市が再評価されはじめました。
別府にはB級スポットも数多く点在し、最近はマニアックな観光客に人気があります。

まずは、駅前の銅像からしてユニークです。
この銅像の人物は油屋熊八と言い、亀の井ホテルグループの基礎を築いた人です。
私財を投げ打って別府の宣伝につくしたので、「別府の父」と呼ばれています。

マントにぶら下がっているのは子鬼で、これは天国から舞い降りてきたポーズだそうです。
子供にも人気があり「ピカピカおじさん」と言われていたことから、こういうポーズの銅像になったものと思われます。

油屋熊八について詳しく知るには
http://www.city.beppu.oita.jp/03gyosei/kouhou/old_special/special1408_1/
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別府駅から北へ200メートル歩くと、北部旅館街という路地があります。
このあたりはかっては行合町(ゆきあいちょう)と呼ばれた遊郭街で、30軒ほどの貸席旅館があったそうです。
昭和30年代の赤線廃止後は、その多くは屋号はそのままに普通の旅館に転業して、今も数件が営業を続けています。
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その中でも、ひときわ年季が入っているのが、この「旅館かおり」で昭和8年に建てられたものです。
一泊素泊まり2000円というリーズナブルさで、僕も泊まってみたかったのですが、さすがにその勇気はなくて北浜のオーソドックスな旅館に泊まりました。
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こちらは、駅前の高等温泉といい1泊1600円で泊まれますが、相部屋になります。
別府の宿は、リニューアルせずに料金を安く抑えているところが多いようです。
それと激戦区なので、割安感があるのだと思います。
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アホロートル
一方、別府駅の南側に位置する浜脇や楠町界隈にもかっては遊郭が多く存在したそうです。
これは、当時の「貸席すゞや」を改装して喫茶店として営業を続けています。

靴を脱いで2階に上がると、かっての色街だったころの面影を今もなお強く伝えています。
遊郭だった建物を喫茶店に改装するというアイデアも奇抜なものですが、オーナーの美術品のコレクションがセンス良く配置されています。

また、味にも定評があるようで食べログなどにも投稿されているようです。
ちなみに「アホロートル」とはウーパールーパーのことです。
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by j-machj | 2015-04-24 07:57 | その他 | Trackback | Comments(7)
一蘭とは、関東以西にチェーン店を展開している「博多とんこつラーメン」の専門店です。

創業は昭和35年とのことですが、現社長が平成5年に「一蘭」の屋号をひきついで那珂川町に1号店をオープンさせて以来、着々と支店を増やし始めました。
現在は、全国に51店舗あるそうです。

これだけ支店が増えたので、供給が追い付けずに糸島市に広大な製麺工場を建設しました。
その際、工場と併設してオープンしたのが「一蘭の森」です。
ここは、ラーメンのテーマパークのようなもので、夜は広大な庭がライトアップされ工場の一部は生産工程を公開しています。
店の中には、小規模ながらラーメン博物館のようなスペースがあり、有名人のサイン入り色紙も飾ってあります。

実は「とんこつラーメンの本場は博多」というのが定着しているようですが、発祥の地は久留米です。
博多ラーメンは麺は極細で白濁色でも少し透明感がありますが、久留米ラーメンは麺は少し太めで、かなりこってりとした濃い味です。

福岡では、ラーメンの味にこだわる人の間では、とんこつスープについて久留米派と博多派でかなり議論の的になっています。
一蘭のラーメンは、その中間のようで万人向けにアレンジしてあるようです。
それが、全国で成功のきっかけになったのかもしれませんね。

一蘭の森公式サイト
http://www.ichiran.co.jp/mori/main.php#first
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ラーメンをオーダーするときに、この紙に味を指定します。
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生産工程が見えるように、工場には見学窓があります。
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by j-machj | 2015-02-09 21:28 | その他 | Trackback | Comments(8)