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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:夕景・夜景( 66 )

毎日、蒸し暑い日が続いていますが、梅雨明け直後は綺麗な雲が出ます。
7月6日は、とても綺麗なうろこ雲が出ていたので、さっそく二見ヶ浦に行ってみました。

このまま、日が沈めば空がピンクに染まるはずだったのですが、だんだん雲の形がくずれて、最後には雲がなくなってしまいました。
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そこへ、夫婦岩に沈む太陽を撮ろうと、カメラマンが30人は詰めかけてきました。
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7月9日、再び二見ヶ浦へ・・・
今度は、すじ雲が出ていました。
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日が沈んだ後は、鳥居の前から撮りましたが、夕焼けはイマイチでした。
梅雨明け直後は、1年間の全ての雲が見られます。
雲は、刻一刻と形が変化しているので、いつまで見ていても飽きませんね。
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by j-machj | 2011-07-14 22:58 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)
「工場萌え」という言葉をご存じでしょうか?
廃墟ブームに続き、今度はコンビナートや工場の夜間照明や煙突・配管・タンク等に重厚な「構造美」を見出だし、工場鑑賞を趣味とする人々が増えてきているそうです。

すすけていて、とても美しいとは思いえない工場の建築群も、視点を変えて見てみれば、美しく見えるということですね。

それなら、素材には不足はない。
何しろ、福岡県には北九州工業地帯がありますから・・・

しかし、これらの撮影ポイントを見つけるのは、そう容易なことではありません。
幸い、僕は北九州市八幡東区の高校へ通っていたので、北九州市にはある程度土地勘がありました。

工場の撮影ポイントを見つけるコツは、まずヤフーがグーグルの地図で工場のある場所をある程度拡大してみます。
次に、地図を航空写真に切り替えれば煙突や製油所のある場所がよくわかります。
それの地点をカーナビにあらかじめ登録しておいて、その地点へカーナビでルート案内させればいいのです。
しかし、工場の夜景観賞ブームに便乗して、今年からJTBが工場夜景ツアーを企画しました。
興味のあるかたは、こちらをクリックしてください。
北九州工場群夜景観賞バスツアー
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写真は全て「三菱マテリアル黒崎工場」です。
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さらに望遠で引き寄せてみると・・・
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by j-machj | 2011-07-10 01:19 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
ここのところ花の写真が続いていたので、今回はちょっと趣向を変えてみました。
この写真は、5月16日に撮影したものです。

ところで、鹿児島地方気象台が「九州南部では5月23日ごろに梅雨入りしたと見られます」と発表しました。
平年より8日早く、昨年より20日早い梅雨入りです。
福岡県も、明日からの週間天気予報を見てみたら明日を除いて全て雨になっています。

福岡市は今日は実に変な天気でした。
朝は4月初旬なみに寒く、正午はさわやかな初夏の天気で、夕方から蒸し暑くなりました。
ここ数年地球の気候は狂ってきているような気がします。
深刻な水不足にあえいでいたらゲリラ豪雨が降るし、アメリカではたひたび竜巻が発生しています。

しばらくは青空の写真は期待できそうにないので、これまでに撮り貯めした写真をアップしていくことになりそうです。
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by j-machj | 2011-05-24 20:28 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
地震→津波→原発事故→計画停電

被害はどんどん拡大するばかりで、まだまだ混乱は続いているようです。
被災地の方々、そして首都圏の方々・・・
心中お察し申し上げます。

昨日、天神のイムズに献血に行ったら、「ただいま数時間待ちです」と言われました。
また、区役所に行ったら、次から次へと義援金を持ってくる人の姿がありました。

一日も早く混乱が治まることを切にお祈りいたします。
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by j-machj | 2011-03-17 17:36 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(17)
「山鹿灯篭祭り」で有名な熊本県山鹿市の冬のイベント「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」に行ってきました。
これは「冬の九州・灯りの祭典」の一環として開催されているもので今年で9回目を迎えます。
温泉街からほど近い古い街並みに、観光協会・商店街・地元の大学生・行政などが連携して製作したオブジェに夕方6時頃から灯りを点します。

毎年、2月の金曜日と土曜日の計8回行われていますが、今年は九州新幹線の開通にともない3月まで延長されるそうです。
今すぐに行くのは寒いので今年はチャンスですよ。

興味のあるかたはこちらのサイトをご覧ください。
山鹿探索なび
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by j-machj | 2011-02-10 18:25 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(11)
最近、和・洋を問わず光のイベントが、どんどん増えてますね。

博多でも五年前から御供所町のお寺で「御供所・冷泉ライトアップウォーク」というイベントが行われています。

御供所町(ごくしょまち)と聞けば、すぐに古くからある町名であることは容易に想像できるでしょう?
ここは博多駅から1.5キロほどしか離れていなくて博多駅から南北に延びる大博通りはビルが乱立しています。
しかし、そのビルの裏はお寺が密集していて、路地裏に入れば古い民家がたくさん残っています。
ここに入り込むと、まるでタイムスリップしたような気分になります。

その中の3つのお寺と山笠で有名な櫛田神社がライトアップされます。
とても綺麗で日本的に言えば「幽玄」とでも言えるのですが、青や赤の光でライトアップされたお寺は、ファンタスティックでお寺がテーマパークのようにも見えます。

これを見たお釈迦様は、どうお考えになられるでしょうね?
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by j-machj | 2010-11-08 00:41 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(12)
「バニラスカイ」なんていいかげんな題名をつけていますが、「バニラスカイ」とはスペインの映画「オープン・ユア・アイズ」を観たトム・クルーズが、この映画をいたく気に入って、ハリウッドでリメイクした映画の題名です。

大濠公園でこの空を見たときに、「バニラスカイ」の中に登場するピンクに染まった空を思い出して、おもわず、「あっ!バニラスカイ」だとつぶやきました。
でも、この映画に何故?「バニラスカイ」という題名がつけられたのかは、最後までわかりませんでした。
ただ、映画の中でトム・クルーズが、壁にかけてある絵を指して「これがモネのバニラスカイだよ」というシーンがあります。
そういえば、モネの絵ってこんな色の空の絵が多いですね。

というわけで「バニラスカイ」とは「とりとめもなく美しい空」と言う意味に勝手に解釈しておきます。
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by j-machj | 2010-10-23 07:36 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
一昨日は唐津までサンセットドライブしてきました。
ここのところ好天が続いて、毎日夕日がきれいです。

今月は、唐津城を入れて月を撮ってみました。
山の上は雲がかかっていたので、なかなか月が顔を出さずにかなに月が登ってからの撮影になりました。
山の真上に月が出たころに撮影できていれば、もっとお城を引き寄せられたのが惜しいです。

今日から、4日間留守にしていますのでよろしくお願いします。
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by j-machj | 2010-07-27 08:08 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
今日から7月。
梅雨明けまではもうしばらくかかりそうですが、福岡市は梅雨の小休止に入っています。
夕方には、少し太陽も顔を出していました。
そこで、久しぶりに福岡タワーに登ってみました。
目下に見えているのは複合型商業施設のマリゾンで、海に浮かんでいるところは結婚式場です。

さしずめ、陸に通じる砂浜の上の道がバージンロードになるのでしょうね。
いつか、結婚式があっているときに同じアングルでもう少しアップにしてバージンロードを歩く花嫁を撮ってみたいですね。
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by j-machj | 2010-07-01 20:38 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(10)
皿うどんとトルコライスが食べたくなったので、気まぐれで長崎まで行ってきました。

東京に住んでいたときに「九州ならどこに行きたい?」と聞いたら「長崎」と答えた人が多かったです。
異国ロマン? なるほど、わからないでもないです。
しかし、僕はオランダ坂や教会群よりも、長崎市はこの稲佐山からの夜景の方が魅力を感じます。

福岡市の夜景は長崎市の夜景にとても及びません。
その違いは何か? というとおそらく地形だと思います。
長崎市は山や丘が多く、どこからでも町を見降ろせます。
その代表が稲佐山で「日本三大夜景」のひとつに数えられています。
これは、夜明けですが冬は太陽が正面から昇るので、夜でなくて明け方に行くのもおススメです。
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長崎B級グルメ紀行

どうせ長崎に行くなら、食べ歩きがおススメです。
長崎は、古くから外国との交流がさかんだったために、それぞれの食文化が入り交ざって独特の郷土料理があります。
長崎の郷土料理

新地の中華街
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特製皿うどん(1350円) 下調べをしていかなかったので、中華街で適当に店を選んで入りました。
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これが長崎発の無国籍料理? トルコライスです。
ピラフの上にとんかつを乗せてデミグラスソースをかけて、スパゲッティナポリタンがどっさり盛ってあるのが定番です。
何故トルコなのか? 謎です。
そもそもトルコはイスラム文化圏だから、豚は食べないのでは?

しかし、これが結構イケます。お子様っぽい大人のランチです。(笑)
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by j-machj | 2010-01-21 21:29 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(10)