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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:夕景・夜景( 66 )

今、博多駅界隈のお寺がライトアップされています。

今年で9年目になる、このイベントも始まった頃は4軒のお寺と櫛田神社で行われていましたが、今年は12軒に膨れ上がり、4年前に行ったときとは比べ物にならないほど人が増えていました。

以前は、御供所・冷泉ライトアップと呼ばれていました。
僕は、古風な響きのこの名前の方が好きだったのですが、スケールアップした今は博多ライトアップウォークと呼ばれるようになりました。

このイベントは24日まで行われます。
人の多さが気にならない人にはおススメです。

博多ライトアップウォーク2014
http://hakata-light.jp/index.html
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圧倒的に人気があるのがこの承天寺です。
それは、石庭に照らされた照明がとても幻想的だからでしょう。
ここは、混雑するので17時15分ごろ云って、最初にここから見てまわることをお勧めします。
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このイベントのシンボル的存在なのが、この東長寺で他の小さなお寺が日本的に控え目な照明で幽玄さを醸し出しているのに対して、ここはど派手な照明が特徴です。
まるで新興宗教(失礼)のような雰囲気ですが、それはそれで魅力的です。
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ここは、少し離れたところにあるので人は少ないです。
イルミネーションに熊本の竹あかりを取り入れています。
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それにしても、御供所町(ごくしょ町)は本当に情緒豊かな町です。
ふだんは天神や百道などしか歩かないので、なおさらそう感じました。
ここは、今も昔ながらの町工場や古い商店などがいくつも残っています。
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by j-machj | 2014-11-22 01:01 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
久しぶりに、粕屋郡篠栗町の米の山展望台に行ってきました。

米の山は標高594メートルの独立峰ですが、パラグライダーの発着地として利用されているので、ガードレールが取り払われています。
そのため、さえぎるものがなく車に乗ったままフロントガラス越しに夜景を見ることが出来るので、冬の真夜中でもよくカップルが来ています。

本当は星を撮り行ったのですが、町の明りがこれだけ明るいので星はあまりよく見えませんでした。
最近は、pm2.5の影響か?昼間はいつも霞んでいますが、寒くなると空気が澄んでくるのでこれからの季節はいっそうよく見えます。
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by j-machj | 2014-10-24 23:54 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
ハウステンボスには、テーマパーク内に3つの直営ホテルと周辺に3つのホテルがあります。
その中で、ひときは威風を漂わせているのが、このJRハウステンボス・ホテルオークラです。

遠くから見ても、よく見えます。
ハウステンボスのシンボルでもあるドムトールンにも劣らないどころか、入国ゲートの隣にあるのでむしろこちらが、ハウステーポスのメインではないかと思えてしまいます。

風がなく川の水が穏やかな日は、ハウステンボス駅の前から見ると建物が綺麗に川に映っています。
ただし、写真を撮る場合は駅前からだと電線が入るので、駅の下に通じている道から撮った方が良いです。

この建物の正面は、ハウステンボスの駐車場になっていますが、秋はその駐車場の樹木が綺麗に紅葉します。
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by j-machj | 2014-08-12 13:26 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
昨日まで、ずっと雨で2週間写真を撮りに行っていませんでした。

16日午前、九州南部で梅雨明けの発表がありましたが、今日(19日)の福岡は午後から久しぶりに真っ青な青空が広がりました。

天気予報を見ると、むこう1週間晴れマークがついているので、北部九州もそろそろ梅雨明けだと思います。
梅雨明け直後の空はとても綺麗ですね。
空気がとても澄んでいます。
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梅雨が明けたら、花火の季節ですね。

これは、2年前の福津市の花火大会です。
波打ち際に女子高生がよってきて偶然撮れた写真です。
花火が小さくて迫力がないので、花火の上がる時間と干潮が重なる所があったら、またリベンジしたいと思います。

明日は、唐津の花火大会に行ってきます。
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by j-machj | 2014-07-19 16:31 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(12)
瀬戸内海といえば、しまなみ海道をはじめたくさんの島々とおだやかな海を連想されるでしょうが、日本有数の工業地帯でもあります。

僕は、学生のころは東京・関西に行く時は、いつも新幹線でなくてブルートレインを利用していました。
それは、山陽本線の宇部~徳山までにかけて、車窓から見る工場の夜景がとても綺麗だったからです。
今は、山陽本線をを走るブルートレインは全廃になったので、列車から見る工場夜景は見られなくなりました。

先週は、広島へ友達を訪ねて行ったので、その帰りに徳山駅で途中下車して工場夜景を見てきました。
これらの写真は、徳山駅から歩いて15分の晴海親水公園付近で撮りました。
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by j-machj | 2014-05-31 22:41 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(10)
バブル経済時に、オープンした九州のテーマパークはいずれも一度は経営破たんしています。
宮崎市のシーガイア、福岡市の福岡ドーム(現ヤフオクドーム)、そしてこのハウステンボスまでが経営破たんするとは思っていませんでした。
それは、来客数が少なかったのではなく、初期の投資にお金がかかりすぎたのだと思います。
しかし、これらこそがバブル経済の遺産とも言えるでしょう。

ハウステンボスでは、2010年から始めた「東洋一のイルミネーション」が大好評だったようで、それ以降規模を世界一に拡大して、夏は「光の王国」が開催されています。
それと同時に今月は薔薇、そして6月は紫陽花祭りが開催されます。

一年で一番紫外線の強いこの時期に、あの広大な敷地を歩き回るのは、かなりこたえるので夕方から行ってきました。
それに、夕方からなら入場料も安くなるのでお得です。
しかし、博多行きの終電が8時50分なので、あっというまに時間が過ぎてしまいました。

ハウステンボス・オフシャルサイト
http://www.huistenbosch.co.jp/
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by j-machj | 2014-05-27 18:30 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(12)
GWの前半は、佐賀県・玄海町に行ってきました。
玄海町といえば「浜の浦の棚田」が有名ですが、ここは何度も撮っているのでパスして、もっとマイナーな場所です。

ここは、玄海原子力発電所の隣にあります。
佐賀県東松浦半島には、風力発電の風車もたくさんありますが、ここが一番絵になると思います。

ちなみに、ここへ行く途中に「浜の浦の棚田」の前を通りましたがGWということもあって、駐車場からはみ出した車が100台くらい路上駐車していました。
そして、三脚を立てたカメラマンが50人はいました。
ところが、これらの写真を撮った場所には誰もいませんでした。
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by j-machj | 2014-05-11 12:34 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(12)
今やすっかりGWの風物詩として定着した川の上を泳ぐ鯉のぼりですが、その発祥の地は熊本県・小国町の杖立温泉です。
その数も日本一で、今や3500匹に膨れ上がり、200人のボランティアによって3月27日に一日で取り付けられました。

そして夜はライトアップされます。
夜は風が弱まるので、メザシのように垂れ下がっていますが、スローシャッターでしか撮影できない夜は、それが好都合です。

青空の下を元気よく泳ぐ鯉のぼりとは、また違った趣があります。
なお、この鯉のぼりは5月6日まで飾られています。

杖立温泉・ホームページ
http://tsuetate-onsen.com/susume_04.html
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by j-machj | 2014-05-02 23:34 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(16)
福岡タワーのネオンが、今年リニューアルされました。
これまでは、各面にクリスマーツリーが表示されていましたが、今年からのツリーは正面からみないとツリーの形には見えません。
賛否両論あるところでしょうが、カラーになったのは綺麗です。

しかし、このツリーを百道浜の夜景といっしょに撮れる場所は限られています。
近くからだと、どこへ行ってもビルに隠れてしまいます。

そこで見つけたのが、福岡大学の南側にある梅林緑道です。
ここは、山の斜面の密集した住宅地の中に遊歩道が続いていて油山への登山口になっています。
夜景スポットとして最適ですが、駐車場がないので地下鉄福大前駅から歩くことになります。
夜景撮影をするには21時までは大抵福岡大学のナイター照明が邪魔になるのと、夜はイノシシが出ることがあるので注意が必要です。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2013-12-24 11:14 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
11月22日は(いい夫婦の日)でした。
それにちなんで、佐賀県武雄市にある黒髪山の夫婦岩がライトアップされました。

ここのライトアップは、標高差が300メートルはありそうな夫婦岩にライトを照射するので、その照明は野外コンサートで使われているような大掛かりなものでした。
ここは民家も少なく真っ暗な中に、まるで「天照大神」が、夫婦岩だけを照らしているようでした。
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このライトアップは、以前は12月30日に行われていたようですが、それについては、このようの伝説があるからじゃないかと思います。

黒髪山麓の村にお君という庄屋の一人娘がいました。
島原の乱後、この村にやってきた隠れキリシタン新三郎とお君は、いつしか恋仲に・・・
お君は、病める老父と妹を養う新三郎にこっそり小判を持ち出し、渡すようになりました。
それを知ったお君の父は烈火のごとく怒り、お君にそのことを聞いた新三郎は自分の深い罪を思い、寒風の中を出て行き遂に帰らなくなりました。嘆き悲しむお君の声もむなしく山の中に消えていきました。
ある日すさまじい雷雨の後、黒髪山に二つの大岩が現れ、向かって右側を雄岩、左側を雌岩と呼ぶようになりました。
以来、毎年大晦日の真夜中になると二つの大岩はピッタリと寄り添い、若い男女のすすり泣きが聞こえてくると言われています。
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一枚目とこの写真は、乳待坊公園展望台から撮影しました。
満天の星空で、もっとISO感度を上げれば、星がたくさん写りますが岩が白トビしない程度の露出で撮影しました。
ちなみに、撮影データはシャッタースピード30秒で絞りf5.6、ISOは400です。
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この日は、ライトアップと同時に乳待坊(ちまちぼう)公園いこいの広場で「黒髪山浪漫まつり」が行われていて、野外コンサートがあり、黒米のおにぎりと「いのしし鍋」を無料でごちそうになりました。
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by j-machj | 2013-11-25 09:43 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)