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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:夕景・夜景( 66 )

以前に、百道浜の高層ビル群を一望できる絶景ポイントを紹介しましたが、そこは道順がわかりにくく、道幅も狭いのでアクセスが困難でした。

今度、見つけた場所は国道263号線から楽に行けます。
福岡市早良区の「湧水千石の郷」の近くに、新しい林道が出来ました。
その林道を登って行くと一瞬だけ、福岡市を見下ろせる場所があります。

「湧き水千石の郷」の近くには、坊主滝があります。
その滝へも、簡単に行けるようになりました。

「湧き水千石の郷」は、入浴だけでもできます。
ここの展望大浴場からでも、福岡の街を見下ろすことが出来ます。
ただし、百道浜の方角はわずかしか見えません。
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by j-machj | 2017-07-07 17:44 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
1989年に、福岡市制100周年を記念して、アジア太平洋博覧会(通称よかとぴあ)が行われました。
その会場は、中央区地行から早良区百道までの埋め立て地でした。
博覧会の終了後は、福岡タワーと博物館と西部ガスミュージアムだけを残して都市開発が進められました。
今や、この地区は福岡市でもっとも洗練された街並みといってもさしつかえないでしょう。

時を同じくして姪浜地区の埋め立て地に建設された新興住宅地がマリナタウン西福岡です。
昼間みると、ごく普通のニュータウンですが、夜に姪浜から百道に向かって都市高速で室見川の上を走っていると、まるでSF映画に出て来そうな未来都市のように見えます。
この写真は、室見川を隔てて百道浜海浜公園から撮影しました。

あまり知られていませんが、ここにはかって早良炭鉱が存在しました。
この炭鉱は、大正8年の創業で石油進出によって閉鎖を余儀なくされたのが昭和37年です。
炭鉱があったからにはボタ山も存在していたはずですが、そのボタ山の土が埋め立てに使われたそうです。

炭鉱があったのなら、記念碑とかその痕跡が残っていそうですが、まったくその面影がないのが驚きです。
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by j-machj | 2017-06-17 16:09 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
真っ暗な田園地帯を走っていると、時々妖しい明かりを灯したビニールハウスを見かけます。
おそらく電照菊を栽培しているものと思われます。

菊は、日照時間が短くなると花芽を形成し、やがて開花するという性質があります。
電照菊は、その特性を利用して夜間に人工光を当てて花芽を形成させないようにして、開花を遅らせる栽培方法です。
この方法によって、本来なら夏から秋に咲く菊を冬から春にかけても、出荷できるようになります。

またハウス栽培の場合は温度、湿度等の管理をして一年中好きな時期に出荷することが出来ます。
福岡県で見かける、電照菊の栽培はほとんどがハウス栽培です。

この栽培方法は、渥美半島から始まったもので、渥美半島は全国で一位の栽培量を誇っていますが、福岡県の筑後平野でも栽培はさかんで八女市は全国で2位の出荷量を誇っています。

筑後平野や佐賀平野は広々として遮るものが少ないので遠くからでもよく見える電照菊のビニールハウスは、とても幻想的です。
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by j-machj | 2017-03-24 10:43 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)
11月は、各地でイベントが盛りだくさんです。
今週は、佐賀市でバルーンフェスタ(今年は世界選手権)が行われています。
天気予報を見ると、今週は晴れマークが並んでいます。
ただ、惜しいのは風の強い日が多いですね。
バルーンフェスタの競技は、わずかな風でも中止になります。
出来ることなら、風の弱い午前中に行くのが望ましいです。

先週の土曜日(29日)は、風が強かったので競技は中止になるとわかっていましたが、午後から快晴になったので、佐賀平野をドライブしてきました。
たまたま、この日は吉野ケ里遺跡がライトアップされていたので、園外から遺跡全体のライトアップを一コマだけ撮影してきました。
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バルーンフェスタの開催期間にあわせて、東与賀海岸のシチメンソウがライトアップされています。
これは、ここでしか見られないのでバルーンフェスタの帰りに立ち寄るのもいいでしょう。
写真は、10年前のものです。
そのころはライトアップもなく、これは干潟に自生しているシチメンソウです。

東与賀海岸シチメンソウ群生地
http://tabiiro.jp/leisure/s/202525-saga-higashiyoka-coast/
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最近は、光のイベントが増えています。
写真は、2012年に撮った佐賀県武雄市の御船山楽園の紅葉のライトアップですが、桜と違ってもみじは暗いので、あまり映えないと思っていました。
しかし、今年から大幅にパワーアップされたそうなので、今年は期待で出来そうです。
御船山楽園の公式サイトを見ると、ライトがかなり増やされているようです。
http://www.mifuneyamarakuen.jp/

11月は紅葉シーズンでもあるし、行きたいところがたくさんあります。
今年の、クリスマスイルミネーションは長崎市のグラバー園に行ってみようと思っています。
もう10月から始まっています。

グラバーズナイトイルミネーション
http://www.glover-garden.jp/winter_festival.html
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by j-machj | 2016-11-01 09:38 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)
ここは、有名な撮影ポイントです。
以前から一度は行ってみたいと思っていましたが、やっとその機会が訪れたので行ってきました。

熊本空港は、滑走路が東西に伸びていて、11月と1月に離着陸する飛行機と夕日が重なる日があります。
しかし、この夕日と重なる出発便は3便しかありません。
僕が行った日は、皮肉にも天気が良すぎて太陽の輪郭がくっきりと出ませんでした。
こういうシーンでは、霞んでいる方が綺麗な夕日が見られます。

この日は、「日の入りが」17時58分に対して出発便は17時25分発JAL羽田行き、17時35分発ANA羽田行きと、17時40分発ANA伊丹行きが飛んでいきました。

僕は250mmよりも長いレンズを持っていませんが、ここで飛行機と太陽をうまく重ね合わせて撮るには500mmは必要になります。

2枚目と3枚目が17時40分発ANA伊丹行きで太陽がちょうど良い位置にあったのですが、残念ながら西に向かって飛び立っていきました。
(2016年2月11日撮影)

他の人が撮った写真で特によく撮れているものをリンクさせていただきました。
焦点距離は300mmと書いてありますが、これだけ太陽を大きくするには、かなりトリミングする必要があると思います。
地図も紹介されているので、行ってみたい方は参考になると思います。
https://ganref.jp/m/quietearth/reviews_and_diaries/diary/9182
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by j-machj | 2016-02-19 22:16 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
久しぶりにハウステンボスへ行ってきました。
お目当ては、今回もイルミネーションなのですが・・・

まだ日が短いからなのか?イルミネーションは真っ暗になってからしか点灯しませんでした。
そこでマジックアワーは、ソフトフィルターを使って撮影しました。
今回は、マジックアワーとイルミネーションと2回にわけてお届けします。

僕が、初めてハウステンボスを訪れたのは、オープンしてまもないころでした。
その時の印象は、「街並みがあまりにも整いすぎていて、なんだか不自然だなあ・・・」という感じでした。
もっともこれは、映画のセットではなくテーマパークなのだから当然といえば当然なのですが・・・

ところが、その2年後にドイツのロマンティック街道の途中にあるローテンブルクという町を訪れました。
この町が「どことなくハウステンボスに似ているなあ・・・」と思いました。

このローテンブルクという町は、中世の時代の街並みが、そっくりそのまま残っいてその規模は日本の古い町並みとはスケールが違います。
しかも、街の周囲は古代の都市国家のように3.5キロの城壁で囲まれています。

ヨーロッパには、このような統一感のある街並みはほかにもたくさんありました。
ハウステンボスは、オランダの街並みを再現したものですが、決して誇張されたものではなさそうです。

「ハウステンボスがローテンブルクに似ている」ではなく、「ローテンブルクがハウステンボスに似ている」と言ったら怒られそうですが・・・

ローテンブルクに関する「まとめサイト」がありました。
写真がまるで絵のようで、とても美しいです。
そして、3枚目に、街を空撮した写真があります。
https://retrip.jp/articles/2381/
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by j-machj | 2016-01-22 00:40 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
大分県別府市にある十文字原展望台は、明礬温泉から3キロほど走ったところにある十文字原高原にあります。
塚原高原から、この一帯はなだらかな草原になっており、秋にはススキの原野になります。
この高原には、別府の街と別府湾を見下ろせる展望台があり、日本夜景遺産にもなっています。

大分自動車道の別府湾サービスエリアからでも別府の夜景は見られますが、別府湾サービスエリアから下り線の場合は、スマートICで出て十文字原展望台まで行けば、さらに展望はよくなります。
上り線の場合は、スマートICで出られないので、別府ICから引き返すことになります。
昼間でも、視界がよければ四国まで見渡せます。
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十文字原展望台には、12台ほど車が停められる駐車場があり、テレビ塔が建っています。
テレビ塔の真上には、北斗七星が見えていましたが、みるみるうちに明るくなってきました。
もう少し早く起きていれば、北極星を中心にぐるぐる回る星が撮れていたでしょう。
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by j-machj | 2016-01-18 19:47 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
今日は、所用で直方へ行ってきましたが、夕方帰ると都市高速が渋滞するので、北九州市の皿倉山に寄って帰りました。

皿倉山は新日本最大夜景に選ばれた絶景スポットです。
スペースワールドのイルミネーションを観た後は、皿倉山に立ち寄るのもおすすめです。
下の写真の最も明るいところがスペースワールドで、皿倉山へは高速道路のジャンンクソンの皿倉山ところから登って行きます。
ケーブルカーの麓駅まで距離にして3キロくらいです。
休日なら21時20分までケーブルカーが動いています。

また元旦は、初日の出が見られるように、朝5時50分からケーブルカーが動きます。

皿倉山ケーブルカーホームページ
http://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/index.html


今年も1年間、当ブログを訪問していただいてありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えください。
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これは、先週行ったスペースワールドのイルミネーションの続きです。
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パノラマ画像で見る八幡東区です。
最も明るいところが、スペースワールドです。
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by j-machj | 2015-12-28 22:38 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(3)
先月、吉野ケ里町の地域住民のイベント(吉野ヶ里 光の響)の際に、吉野ケ里歴史公園が駐車場、入園ともに無料開放されました。
その時に、復元された古代の遺跡がライトアップされたので行ってきました。

無料にしては、人はあまり多くなく駐車場にも余裕で入れました。
まだ、あまり知られていないのかもしれませんね。

無料なので一度外に出て、夕方もう一度戻ってきました。
フィナーレには花火もあがったのですが、帰りもあまり待つこともなく、すんなりと駐車場から出ることが出来ました。

闇屋の照らされる遺跡は、なんとも幻想ですね。
この遺跡をシルエットにして夕日を撮っている写真をよく見かけますが、僕は月をからめて撮ろうと計画を立てています。
しかし、遺跡を囲む塀が高く建物の半分がかくれてしまっているので、なかなか良い撮影ポイントが見つかりません。
一度、公園から出たのは月を撮る撮影ポイントを探すために車でウロウロしいたからです。

このライトアップは、まだ正式には発表されていませんが、12月21日(土)~24日(火)に
「光の響」と題して、イルミネーションと一緒にライトアップされるようです。
去年は、このイベントと同時に熱気球の夜間係留「ナイトグロー」が行われたようです。

この次は、櫓?の上に上がる花火をご紹介いたします。
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by j-machj | 2015-11-11 13:34 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
佐世保動植物園で時間をつぶして、夕方になってからは弓張岳の展望台へ移動しました。
ここは、佐世保の夜景だけでなく九十九島も見渡せます。

この展望台までの道のりは、決して広くはない道が急カーブで続いています。
そして、急な斜面には民家やマンションがびっしりとと建っています。
それは、北九州市八幡東区の枝光に似た地形でした。

それにしても、佐世保市の町は、海とも山ともよく調和していると思いました。
たいていの夜景スポットは、平坦な市街地を見おろす所が多いのですが、ここは繁華街だけが平坦になっていて、入江は深く入り込み、住宅地は山の斜面にあります。


頂上まで行く途中、バス停があってジャンクソンが真下に見えていたので、ここで1ショット撮影しました。
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by j-machj | 2015-01-10 13:22 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)