ブログトップ

九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

しばらくご無沙汰していた糸島市の二見ヶ浦に行ってみました。
ここは、以前はよく海水浴場で来ていましたが、今回おとずれてみて「こんなに水が透き通っていたかなあ」とあらためて感動しました。

僕は、福岡市へ引っ越してくる前は、福津市の東郷海岸で海水浴やマリンスポーツをしていましたが、福岡市へ来るまで福岡市の西に、こんな綺麗な海があったとは知りませんでした。

今回は、動画がメインの撮影でしたが、ここはいつも風が強くドローンで鳥居をくぐる時は、緊張で手が震えていました。
e0093903_20240852.jpg
e0093903_20235813.jpg



[PR]
# by j-machj | 2017-09-15 20:29 | | Trackback | Comments(4)
6月に、唐津城に沈む細い月を撮りに行きましたが、遅刻したために月が天守閣よりも低い位置まで降りてきていました。
そこで、8月末に再びリベンジしてみました。
しかし、今度は雲に邪魔されて月がうっすらとしか写りませんでした。

唐津市へ向かう途中、夕立にもあいました。
そして、ほんの一瞬だけ虹が見えてました。

その後は、綺麗な夕焼けが見られましたが、雲が多くてどうしても月が雲に隠れてしまいます。
雲が切れて月が顔を出した瞬間にシャッターを押しました。
e0093903_10341464.jpg
e0093903_10342464.jpg
e0093903_10340658.jpg
撮影場所は、唐津市西の浜の漁港の防波堤からです。
これが、フルサイズ換算200mmでの撮影です。
これ以上、後ろに下がるのは無理かと思いましたが、月が沈むときに干潮になっていれば、砂浜の上から撮影できそうです。
こんど、そのチャンスがあったら400mmで月をもっと大きく写してみます。
e0093903_10335677.jpg
e0093903_10334744.jpg



[PR]
# by j-machj | 2017-09-11 10:43 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
以前に紹介した、唐津市の立神岩で星を撮ってみました。
この日は、月が出ていないので星はよく見えましたが、岩は真っ暗で地肌がほとんど写りませんね。
ちなみに撮影データは、フルサイズ換算24mm、ISO感度3200で絞りf4、シャッタースピード30秒です。
今度は、月の明かりに照らされているときに撮ってみようと思います。

2枚目は比較明コンポジットで、1コマ30秒で約30分間の撮影です。
その中に、一コマだけ流れ星が写っているものがありました。
e0093903_10551014.jpg
e0093903_10545975.jpg
e0093903_10552309.jpg




[PR]
# by j-machj | 2017-09-07 10:59 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
今年も、ベイサイドプレイス花火ファンタジアに行ってきました。
これは毎年8月最後の土曜日に行われるもので、盆踊り大会の後に20分間の花火があがります。

小規模な花火大会なので、あまり認知度はありませんが、駐車場も余裕で停められて博多港からゆったりと見られます。
今年は花火大会が終わった後に、細い月が博多ポートタワーの横に沈み始めたので、みな花火が終わってもすぐには帰らずに月に見入っていました。
e0093903_13201783.jpg
e0093903_13200570.jpg
e0093903_13202880.jpg
e0093903_13194153.jpg


[PR]
# by j-machj | 2017-09-03 13:22 | 花火 | Trackback | Comments(4)
これは、8月初旬に撮影しました。

棚田とドローンの相性は良いです。
棚田は高度から空撮するばかりでなく、低空飛行で撮影すると棚田創り出す美しい曲線美がよくわかります。

ここは、佐賀県唐津市の東松浦半島の付け根に突き出た場所にあります。
国道204号線を西へ走って万賀里川 交差点から左に曲がり南下すると、伊万里湾に点在する小さな島々を見下ろす美しい棚田が見えてきます。

ここは、かつて弘法大師があまりの絶景に筆を投げたと言われています。
海岸からの高低差は約110メートル、棚田の枚数は1100枚で、「日本の棚田100選」にも選ばれています。
e0093903_10032075.jpg
e0093903_10033648.jpg
この棚田は、道路から見下ろすかたちになりますが、これだけの枚数を誇る棚田を海から見るとどう見えるのだろうか?とドローンで漁港から撮影してみました。
e0093903_10035024.jpg







[PR]
# by j-machj | 2017-08-30 10:10 | 棚田 | Trackback | Comments(8)
あいかわらず猛暑が続いています。
東日本の方は、雨の日が多く一時期すずしかったそうですが、福岡はずっと晴れていました。
日中の最高気温が35℃以上なんて今は慣れっこですが、今夏は夜の0時になっても30℃近くあるので、ちょっと夏バテ気味です。

一年の最高気温を記録するのは、山形県などの盆地が多いですが、体感的な暑さはやはり北部九州の都市部の方が暑く感じます。
これは、紫外線の強さによるものでしょうか?
とにかく九州の夏は太陽が眩しいです。

今夏は、南風の吹く日が多かったせいか、夏の夜にしては星が綺麗に見える日が多かったです。
一年のほとんどが、西から風が吹いてくる福岡や佐賀では年々黄砂がひどくなり、星がだんだん見えにくくなっています。
そんな中、8月16日は平地でも天の川が見えていました。
福岡近郊では、平地ではめったに見えることはないです。

糸島市旧二丈町のカントリーエレベーター。
建物を入れて星を撮るには、カントリーエレベーターが良いです。
かならず、田んぼの中にあり夜は建物自体に全く電気がついていないので星がよく見えます。
e0093903_12082069.jpg
唐津市にある九州電力唐津発電所。
ここは、街の中にしてはよく星が見えているなと思ったら、2015年に閉鎖されたのだそうです。
本来なら工場を夜撮ると、まるでイルミネーションのように綺麗な写真になるのですが、光害で星は写りません。
この建物は、老朽化のためにまもなく取り壊されるそうです。
e0093903_12083521.jpg



[PR]
# by j-machj | 2017-08-26 12:16 | 星景写真 | Trackback | Comments(2)
佐賀県武雄市で9月30日まで、「武雄のあかり展」が行われています。
ライトアップされているのは、武雄市の主な観光スポット5か所ですが、今はまだ日が長いので19時30分から22時まで点灯されます。
12月なら18時00分からでも十分に点灯できるのですが、これを一日で全部見て回るのは時間的に余裕がありません。
「たけおのあかり展」
http://www.takeo-kk.net/event/001414.php
そこで、今回は御船山楽園で資生堂の協賛で開催されている「かみさまが住まう森のアート展」を見てきました。
これは、池にプロジェクションマッピングを投影したもので、初めは鯉がゆっくりと泳いでいますが、だんだん光が増えて鮮やかになっていきます。
それを30分ごとくらいに繰り返していきます。
ただし、舟人だけは本物です。

これ以外にもデジタルアートの作品は、たくさんあるのですが、15万坪の敷地ですから観て回るのに精いっぱいで、この1か所だけしか撮影はしていません。
ちなみに池へプロジェクションマッピングを投影する手法は、世界初の試みだそうです。
e0093903_08194226.jpg
e0093903_08193213.jpg
e0093903_08195212.jpg
満天の星空の下に、ライトアップされた御船山は、まさに幽玄です。
ただ、山がライトで照らされているので星は少し見えにくくなりますが・・・
e0093903_08201117.jpg







[PR]
# by j-machj | 2017-08-22 08:28 | イルミネーション | Trackback | Comments(8)
今年も、姪浜で行われている花火大会に行ってきました。
今までは、いつも能古島に渡って百道浜の夜景を絡めて撮っていましたが、今年は別の場所から撮ってみることにしました。
最初は、愛宕神社からマリーナタウンの夜景を絡めて撮ってみようと思って、愛宕神社まで下見に行ってみましたが、花火の打ち上げ場所とマリーナタウンタウンは重なりそうにないので、情緒豊かな姪浜の漁港の近くから撮ることにしました。

姪浜は、漁港と唐津街道の宿場町として古くから栄えた町です。
現在の唐津街道はタイルで舗装されていて、古い商店街や白壁の家がわずかに残り、近代的なマンションと同居しています。

地下鉄空港線が開通してからは、姪浜駅の北口は昔の面影を残すレトロな街並みで南口は近代的な庁舎や大型の店舗が立ち並ぶ対照的な街並みとなっています。
e0093903_08145340.jpg
e0093903_08150611.jpg
また、お寺や神社もたくさん残っています。
やはり、古い土地柄であるせいか?
一戸建ての家は、お盆はどこも提灯が下がっていて、精霊流しの後に打ち上げられる花火大会は地元の人のための花火大会という雰囲気でした。

これは、住吉神社で2005年にみのもんたさんが司会をする「クイズミレオネア」でパーフェクトを達成した『縁起の 良い開運神社』です。
本社祭神は、家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難 除け・安産・商売繁盛の御神徳があります。
e0093903_08142947.jpg
e0093903_08144089.jpg
さて、これからが本題ですが、地図で花火の上がる位置を前もって調べてみて、この構図で花火を背景に入れて見たかったのですが、実際にはかなり左側に花火が上がったので、花火の見える場所まで移動しました。
やはり、姪浜の花火大会は能古島から撮るのが一番いい構図になるようです。
e0093903_08152478.jpg
e0093903_08154484.jpg
e0093903_08161829.jpg
e0093903_08155724.jpg
これが、去年能古島から撮った姪浜の花火大会です。
e0093903_08332978.jpg



[PR]
# by j-machj | 2017-08-18 08:50 | 花火 | Trackback | Comments(4)
ここは、地名的には網田海岸とも言われています。
御輿来海岸という名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、この美しい干潟が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説から来ています。

大潮で干潮の時刻が夕暮れ時と重なった時は、多くのカメラマンが「干潟景観の地」にやって来ます。
ここは、駐車場も整備されていて展望台もありますが、展望台は三脚は禁止となっています。
道はかなり狭いので注意が必要です。
また、JR三角線の網田駅から歩いていけないこともないです。
夕暮れ時の干潮時刻で休日だと、歩いていく方が無難かもしれません。

おこしき海岸の干潮と日の入り
http://city-uto.com/shio.htm

e0093903_10115041.jpg
e0093903_10120002.jpg
これは、ドローンで海床路(2枚目の写真)から空撮しました。
これは、ドローンでしか撮れない構図です。
もっと画質がよければ良いのですが、それを超小型カメラに期待するのも無理がありますね。
e0093903_10120829.jpg
e0093903_10121520.jpg
満潮から干潮になるまでに6時間かかります。
しかし、僕のカメラはフル充電の状態でもバッテリーの寿命はせいぜい2時間15分なので、最初のタイムラプスは干潮までの2時間を10秒に一コマで撮影しました。

10秒に一コマでは、動きが速すぎましたね。
これでは、雲の動きばかりに目が行って、潮がひいていくのがわかりにくいと思います。
5秒1コマにして、約45秒の動画にしたらちょうどよかったと思います。






[PR]
# by j-machj | 2017-08-13 10:37 | | Trackback | Comments(8)
立神岩は、唐津市の市街地から国道204号線を呼子に向かって15分ほど走ったところにあります。
玄武岩で出来た2本の大石柱が、空にそびえるように立っており、高さは30メートルあります。

ここは、九州のサーフィンの発祥の地で西側には砂浜があり、入江のそばには365日24時間使える無料のトイレ・シャワー室が設置されています。
駐車場は、この岩を眺められる場所まで歩いて3分もかかりません。
海に降りていこうと思えば階段があるので簡単に降りていけるのですが、海へは立ち入り禁止になっています。
おそらく密漁をされないためにだと思います。

唐津エリアの人気スポットといえば、呼子名護屋城ですが、かっては福岡や佐賀方面からは唐津の市街地を通り抜けて、この岩のすぐ横の国道204号線を通って行きましたが、これが休日にはかなり渋滞していました。

ところが、今は西九州自動車道が開通して、車がそちらへ流れていったので、いつもガラガラに空いています。
この近くには、相賀の浜海水浴場幸多里の浜海水浴場があって、人気の東浜や西の浜の海水浴場よりも水が綺麗です。
しかし今年は、特別に暑くて海水浴も出来ないのか?
人が少ないです。
今は、夏よりも秋の方が訪れる人は多いのかもしれませんね。
e0093903_12122183.jpg
e0093903_12120875.jpg
これは、ドローン空撮したものです。
真上から見ると岩の形状がわかりやすいです。
ここは展望台もあるのですが、今は草が伸びていて、脚立を持っていかなければ見えないくらいでした。

e0093903_12124969.jpg
e0093903_12130104.jpg
これは、湊の漁港側から見たところです。
地元の人の間では「夫婦岩」とも言われています。
e0093903_12131491.jpg



[PR]
# by j-machj | 2017-08-09 12:35 | | Trackback | Comments(6)