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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

芥屋の海水浴場は、糸島半島の北西にあり「日本の快水浴場100選」に選ばれています。
水が比較的綺麗で、海の家が4件あり設備の充実しています。
そして、その先に見えている三角形の岩が「芥屋の大門」です。

ここは、二見ヶ浦り夫婦岩と並んで糸島半島の代表的な観光スポットです。
六角形や八角形の玄武岩が柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして、玄界灘の荒波にそそり立っています。
ここには洞窟があって芥屋の漁港から遊覧船で入っていくことが出来ます。

そして、その隣にそびえ立っている低山が立石山です。
この山は、山の半分が花崗岩でできていて登山道は、けっこう急斜面ですが、山の中腹まで車で行けて、登山口からは歩いて登りで20分程度で行けます。
山頂に立つと、西には唐津湾、東には糸島半島や福岡市が見渡せます。

しかし山頂まで行かなくても、登山口の駐車場に、新たにこの展望スポットが出来ました。
今までは、木が何本も立っていて、この景色は見えなかったのですが、今年初めて気が付きました。

というのも、ここはあえて木を切り倒して作ったのか? 土砂災害で結果的に出来上がったのかは知りません。
木が何本も倒れたままになっています。
毎年、7月に海水浴場で花火大会が開かれるのですが、花火を観る絶景ポイントになると思います。
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夜は漁火も綺麗です。
夏から秋口にかけて、特に漁火を多くみられるようです。
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# by j-machj | 2016-08-25 21:35 | | Trackback | Comments(1)
2年ぶりに、姪浜の花火大会を能古島に渡って撮ってきました。
姪浜の花火大会は、毎年8月15日に精霊流しと一緒にマリナタウン海浜公園で行われます。
初めて能古島から撮ったのが2012年で、2013年は福岡タワーが改装中ではっきりと見えず、2014年は雨のために渡船場が撮りました。

そして今回は、2012年と同じ場所から撮りました。
百道浜の夜景をからめて撮るには、能古島から撮るのが一番です。
2012年に初めて能古島に行ったときは僕以外は誰もいませんでしたが、今回はカメラマンがかなり増えていました。

この花火大会は、2000発という小規模なものですが穴場です。
打ち上げ会場のマリナタウン海浜公園から見るにしても、それほど早く行って場所取りをする必要はありません。
公共交通機関で行くには、西鉄バス・能古渡船場で降りれば、歩いてすぐでバスの本数も多いです。
駐車場も能古渡船場も18時くらいまでなら余裕で停められます。
ただし18時から交通規制があるので17時30分ごろまでに行くのが望ましいです。
あくまでも、これは来年のための情報ですが・・・

今年からカメラがAPS(キャノンEOS60D)からフルサイズ(キャノンEOS6D)に変わり、レンズもキャノンでは高解像力のLレンズになったので過去の作品よりも画質が上がったと思います。
これが、2012年に撮った作品です。
http://kariud.exblog.jp/18669846/

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# by j-machj | 2016-08-21 10:49 | 花火 | Trackback | Comments(7)
糸島市の県道54号線の引津小学校の近くにある相原池にホテイアオイの花が群生しています。
ふだんは、ドブのように濁ったため池なのですが、お盆の前後に池を埋め尽くしてしまうぐらい薄紫の花が咲き乱れます。
もちろん、これは自生しているのです。

ホテイアオイは、メダカや金魚との相性がよく、水質浄化の効果があるので園芸用としても売られています。

しかし良いことばかりではなく、冬になると枯れて腐臭を放ったり、このすさまじい繁殖力が水面を覆いつくして水の流れを滞らせ、水上輸送の妨げとなります。
本来、この花は帰化植物ですが、要注意外来生物に指定されています。

しかし、この池は幹線道路のすぐ横にあり可也山をバックに、この時期だけはとても綺麗です。
8月17日の時点では、まだ見頃です。
場所はこちらです。
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# by j-machj | 2016-08-17 17:41 | 植物 | Trackback | Comments(7)
別府亀川まつりの花火大会の翌日は、日田に立ち寄りました。

久大本線・光岡~日田間の花月川にかかる鉄橋のそばに、お地蔵さんがあります。
以前は、笠をかぶっていたのですが、今回訪れてみると帽子をかぶっていました。
お地蔵さんのそばには、手作りの小さなベンチがあり、近所の人に大事にされているようです。

列車を待っている間、犬の散歩で通りかかった人や列車を見に来た子供たち・・・
皆、お地蔵さんにお参りをしていて、それがなんとも日常的で微笑ましい光景でした。
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# by j-machj | 2016-08-13 19:17 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
今年の花火大会、第三弾は別府市の十文字原展望台から、亀川まつりの花火大会を見てきました。

別府市では、7月31日の「べっぷ火の海まつり」と8月6日の「亀川夏祭り」と二週連続で花火大会が行われました。
「べっぷ火の海まつり」の方が規模は大きいのですが、「亀川夏祭り」の方が十文字原展望台に近いので、こちらに行ってきました。

十文字原展望台は、「日本夜景遺産」に選ばれており、大分県ではもっとも夜景の綺麗な所です。
北側には国崎半島を、西側には別府の中心街から大分市の工業地帯まで見渡せます。
そして正面に見えているのが、浜田温泉のある亀川地区です。

夜景を出来るだけ広く取り入れたかったので、花火は小さくなってしまいましたが、別府市の100万ドルの夜景に花火が加わって、いっそう綺麗でした。

また、ここは別府湾から登る朝日も見ることが出来ます。
この日は、北斗七星が綺麗に見えていたので、テレビ塔を入れて北天を撮ろうと思っていたのですが、花火大会が終わっても次から次へと若いカップルがやってきて、カメラが車のヘッドライトに照らされたので、星空の撮影はあきらめました。
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こちらが別府の中心街と海の向こうが大分市です。
霞んでいなければ、高崎山も新日鉄大分の煙突もはっきり見えたでしょう。
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今回、泊まった亀の井ホテルの13階の客室から見た、別府市の夜明け。
この部屋からでも、花火はよく見えただろう?と思います。
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# by j-machj | 2016-08-09 18:09 | 花火 | Trackback | Comments(2)
大村湾は、決して水は綺麗ではないけども、実に風光明媚な場所です。
外海(佐世保湾)と繋がっている所は幅が180mしかないので、まるで湖のようです。
この海域には西海橋がかかっていて、佐世保市と長崎市を結ぶ近道になっています。
海が穏やかなので、静かな入り江がいくつもあります。

この撮影場所は、ハウステンボスの花火大会へ行く途中に、撮影前日にロケハンしておきました。
このあたりは、美しい棚田と所々にお茶畑が広がっています。
近くには、長崎自動車道が通っていて大村湾サービスエリアがあり、大村湾に沈む夕日が美しいので「恋人の聖地」に選定されています。

この撮影ポイントを向かう途中、長崎新幹線の橋げたの工事が行われていました。
長崎新幹線が開通のあかつきには、嬉野温泉駅から新大村駅の区間は、車窓から美しいお茶畑や棚田の風景が見られるでしょう。
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# by j-machj | 2016-08-05 11:39 | 鉄道 | Trackback(2) | Comments(6)
かねてより行ってみたいと思っていたハウステンボスの花火大会に行ってきました。
ハウステンボスの花火大会の日は、道路が大渋滞することで有名です。

2013年の「九州一花火大会」では、ツアーバスが渋滞にはまって、花火大会の終了15分前に、ハウステンボスの駐車場に到着したこともあるそうです。
これは、いまや「伝説の大渋滞」として語り継がれています。

ハウステンボスの花火大会の日は、遅くとも14時に到着していないと駐車場が満車になるそうです。
花火が上がるまで6時間。
ハウステンボス内で時間をつぶすには、それほど苦にならないでしょう。

しかし、帰りがまた駐車場を出るまでが、かなり時間がかかるそうです。
電車で行けば渋滞の心配はありませんが、帰りは駅で1時間は並ばなくてはならないそうです。
行くときはバラバラに行きますが、帰りは一斉に帰りますからね。
そのため、花火大会が終わっても、すぐには帰らないことです。
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あくまでも、これはパーク内から花火を観るときの攻略法です。
僕は対岸からハウステンボスの夜景をからめて、花火を撮ってみたいと思っていたので、ハウステンボスに行ったときは、いつも対岸からハウステンボスが見える所をロケハンしていました。

しかし大村湾は、入り江がいくつもあって、戸尺鼻というところからしか見えないようです。
しかし、ここも花火大会の日は、通行規制があって四輪車では行けなくなります。
そこで、途中から折り畳み式自転車で行くことにしました。
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福岡を12時に出て、佐世保を通らずに「急がばまわれ」の諺どおり、長崎自動車道を通って、東彼杵インターから行くことにしました。
しかし、この日は何故か? 高速道路がガラガラに空いていて、東彼杵インターに14時に着いてしまいました。

それで、先に大村市に予約していたホテルに行って、チェックインを済ませて、大村湾の美しい風景を見ながらゆっくりとハウステンボスを向かいました。

17時ごろ南風崎駅の近くに着き、車を停められる場所を探して、そこから先は折り畳み式自転車で目的地まで向かました。
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この日の気温は34℃で、途中に上り坂もあり、もう暑くて暑くて熱中症になりそうでした。
19時に目的地の戸尺鼻に着きましたが、この日は無風状態で゛半数の写真は花火が煙に隠れてしまいました。
その中から、なんとか煙の目だたない写真を4枚選びました。

ここからハウステンボスまでの距離は直線で4キロあります。
この花火を、パーク内から観ると、さぞ綺麗でしょうね。
今度は、パーク内のライトアップされた建物をからめて撮ってみたいと思います。
その時は、電車で行きます。
ハウステンボスの花火大会は、「難攻不落」だからこそ撮りがいがあるのです(笑)

花日大会に間に合わなかったバスツアーに参加した方の体験を綴ったブログがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/miku_1123/32211660.html
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# by j-machj | 2016-08-01 00:34 | 花火 | Trackback | Comments(6)
再び沖縄の写真です。
沖縄には、6月27日から3日間滞在していました。
その時の気温は34℃で、真っ黒に日焼けして、右腕の皮は全部むけてしまいました。

そして、先週の土曜日はハウステンボスの花火大会を撮りに、大村線南風崎駅付近から折り畳み式自転車で行ってきたので、再び真っ黒に日焼けしてしまいました。
もう、暑くて暑くて熱中症になりそうでした。
皆さまも、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

屋我地島は、沖縄県国頭郡今帰仁村(なきじんそん)の一部に位置します。
実に風光明媚な場所で、本土とはワルミ大橋で結ばれており、さらに古宇利大橋で古宇利島に通じています。
写真は、ワルミ大橋のすぐ横にある「橋の駅 リカリカ ワルミ」から撮影しました。
遠くには、古宇利大橋が見えています。
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沖縄本島の北部を、3日間で340キロ走りましたが、一度も水田を見かけませんでした。
かわりに、さとうきび畑やパイナップル畑が一面に広がっています。
屋我地島には、快適な道路がいくつも通っており、ドライブするにはもってこいのコースでした。
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# by j-machj | 2016-07-28 12:58 | | Trackback(1) | Comments(6)
唐津の花火大会は、「西の浜」という海水浴場から上がります。
ここが、メイン会場で花火大会の日は露店も並びます。
通常は、ここで観戦しますが、唐津城よりも東側にある「東浜」からでも、よく見えます。

しかしカメラマンにとっては、唐津城あっての花火大会なのでしょう?
松浦橋の上には、いつも100人近いカメラマンが三脚を立てています。

唐津城を少しでも大きく取り入れようとして、小さな花火に合わせて構図を決めていると、ラストで上がる二尺玉のてっぺんが切れてしまい後悔してしまいます。

これらの写真は、二尺玉が切れないようにフルサイズ換算で50mmで撮影しておいて、小さな花火は大きさにあわせてトリミングしました。
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これは2013年に撮影したものです。
唐津城をもう少し大きく取り入れたかったら、唐津城のすぐ下にかかっている橋の上から狙うと、この構図になります。
こちらは、人が少ないです。
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# by j-machj | 2016-07-24 22:19 | 花火 | Trackback | Comments(10)
今年も、唐津市の花火大会へ行ってきました。
唐津の花火大会は、福岡から高速道路を使って楽に行けるので、今年で4回目になりました。

しかし、開催時期が早く梅雨が明けているかどうか微妙な時期なので、去年は大雨で花火が雲に隠れるくらい低い位置にあり、散々な結果でした。

今年も午前中は曇っていたので、あまり期待せずに家を出ました。
ところが、午後から晴れ始めて、始まる前には美しい夕焼けが見られました。
それは、まるで花火大会を盛り上げるプレリュード(前奏曲)のように感じられました。

しかも、風が良い具合に吹いてくれて、煙がほとんどよどみませんでした。
花火大会で、いつも悩まされるのは風の強さや方向です。
向かい風だと、花火が煙に隠れて最悪。
風が強すぎると花火が流れて円にならず、無風状態だと煙がよどんでしまいます。
ここの花火大会は開催時期が早いので、始まってすぐはまだ空に明るさが残っています。

19時45分・あと15分でこの空に花火が上がると思うとワクワクしますね。
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20時・一発目の花火があがりました。
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だんだん暗くなってきましたが、まだ少し空に赤みが残っています。
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20時15分頃・空はピンクからブルーに変わり始めました。
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20時30分頃
空は、完全に真っ暗になりました。
後半は、クライマックスの大玉をアップします。

こちらが、去年の花火大会です。
http://kariud.exblog.jp/23445914/
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# by j-machj | 2016-07-21 10:47 | 花火 | Trackback | Comments(10)
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