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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

久大本線には、桜の綺麗な駅が何か所かあります。
鉄道マニアの間では、豊後中川駅が有名です。
ここは、桜以外にも色々な花が同時に咲きます。

しかし、桜に限って言えば、北山田駅の方が断然綺麗です。
僕が訪れた日はベストタイミングで、まさに春爛漫といった感じでした。

この近くには、玖珠町の観光の目玉の一つである「三日月の滝」があり、駅のホームから見えています。
ここは、温泉や宿泊施設の他に、キャンプ場やカヌーのレンタルもあります。
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# by j-machj | 2017-04-21 09:51 | 鉄道 | Trackback | Comments(6)
ここは、大分市在住の友人が、教えてくださった場所です。
場所は、九重町の龍門の滝から車で10分プラス歩きで10分ほどですが、林道で途中に道がいくつも分かれているので、ひじょうに解りづらい場所にあります。

僕は、ミツマタといえば和紙の原料になるという程度の知識しかなく、花が咲きそれが群生するとは知らなかったので、この場所に来てとてもインパクトをうけました。
薄暗い杉林の中に白い花が咲いている光景は、とても幻想的です。

ただ、花のピークは過ぎていたようで、花が少し白っぽくなって頭が垂れていました。
ピークの時は、もっと鮮やかな黄色をしているようです。
名前の由来は、枝の先が3本ずつに分かれているから「ミツマタ」で非常にわかりやすいですね。

これで、薄い霧がかかっていて光芒が差し込んでいたら、さぞや幻想的な光景になるでしょうね。
来年は、そのチャンスがあったら狙ってみたいと思います。
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# by j-machj | 2017-04-17 09:39 | 植物 | Trackback | Comments(11)

ここは、大宰府市の宝満山の登山口にあります。
宝満山の登山口とあって、広い駐車場が用意されています。

秋は紅葉の名所でもあり、紅葉シーズンもライトアップされます。
このライトアップは、東京の有名な照明デザイナー内原智史さんによって演出されたものです。

ここは縁結びの神様なので、若い女性に人気があります。
そのため数年前に、社務所がとてもオシャレに改装されました。
社務所のデッキからは大宰府の街が一望できて、このデッキのベンチやチュアはイギリスのインテリアデザイナーによってデザインされたものです。

大宰府といえば天満宮ですが、時間があれば、こちらもおすすめです。

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# by j-machj | 2017-04-13 21:35 | | Trackback | Comments(11)
今年の舞鶴公園のさくら祭りは予定が狂ってしまったようです。
本来なら、3月25日から4月3日までの予定でしたが、今年は桜の開花が遅れたために4月9日まで延長されました。

舞鶴公園のさくら祭りは、年々パワーアップされています。
今年は、鴻臚館広場にも屋台が並んでいました。
ライトアップも年々、技術が向上しているように思われます。
実行委員会の方々には、頭が下がる思いです。

しかし、満開になったのは7日ですが、この日からずっと雨が続きました。
今年は、満開になってから一度も晴れることがなかったので、昼間の写真は撮りませんでした。
10日以降も雨の予報になっているので、天気が回復する12日頃はそろそろ散り始めているでしょう。
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これは、御鷹屋敷跡のライトアップです。
刻一刻とライトの色が変わるので動画で撮影しました。



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# by j-machj | 2017-04-09 21:49 | Trackback | Comments(11)
今年は、桜の開花が遅れています。
さっき、近場の舞鶴公園へ行ってきましたが、全体で8分咲き程度でした。
しかし気温が一気に上がってきたので、明日(6日)には、見ごろを迎えそうです。

宝珠寺のヒメシダレザクラへは、これまでに何度も行っているのですが、どこも満開になっている所がなくてブログの更新ネタがないので、今年もまた行ってきました。
ここは、毎年ソメイヨシノよりも4日~5日ほど早く満開になります。

桜の隣にあるのは、民家ではなくお寺です。
ここの住職さんの話によると、ここは開花するのが、早いので桜が満開になったあとに畑や屋根に雪が積もったこともあるそうです。

桜のライトアップの中でも、シダレザクラは時に「幽玄」という言葉がピッタリくるような気がします。
今週いっぱいは、見られそうです。(4月2日撮影)
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# by j-machj | 2017-04-05 20:58 | | Trackback | Comments(10)
2015年、ついに博多港がクルーズ船の寄港回数で横浜港を抜いて全国で一位になりました。
今年に入っても、寄港回数はまだ増え続けています。
多い日では、一日に3隻のクルーズ船が停泊している日もあります。

今や福岡市は、国際観光都市と言っても過言ではありません。
とは言っても、福岡市の場合は買い物が目的の方が大きいような気がします。

マリノアシティなどは、平日でもいつ行っても人が多いし、博多港の立体駐車場の1階は広い免税店になっています。
おかげで、ベイサイドプレイスもバブル期の活気を取り戻しました。

クルーズ船の人気は、早朝に到着して夕方出港するので、昼間は船を降りて観光を楽しみ、宿泊はすべて船内なので、一度クルーズ船に乗り込んだら旅が終わるまで、重いキャリィバックを持ち歩かなくていいというのが、理由の一つです。
さらに、夜は船の中でイベントを楽しんだり、シアターやアミューズメント施設を利用できるのも魅力です。

こんなクルーズ船の人気をうけて、イタリアのコスタクルーズ社が国内のクルーズツアーも始めました。
博多発の場合は、4泊から6泊で主に日本海側の都市を廻って、最後に釜山に立ち寄ります。
これなら10万円以下で、豪華客船の旅が楽しめます。

国内クルーズの一例
http://www.jtb.co.jp/cruise/costavictoria/
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# by j-machj | 2017-04-01 22:26 | | Trackback | Comments(11)
遠賀川の菜の花が咲きはじめました。
今年は、開花が少し遅れたようで見ごろは、まだまだこれからです。
この場所は、映画「おっぱいバレー」のラストシーンが撮影された場所です。

主人公の寺嶋美香子先生(綾瀬はるかさん)が、堤防の道から生徒たちに見送られて、北九州市からどこかの町へ引っ越していくシーンに、この可憐な電車がピッタリとハマっていました。

映画のストーリーなどについては、割愛させていただきますが、この映画の舞台は1979年の北九州市戸畑区の中学校です。
原作は、静岡県三ケ日町が舞台なのですが、1979年の街並みを再現するにあたって、北九州市には昭和のレトロの建物がたくさん残っているので、舞台を北九州市に変更したそうです。

しかし、当時北九州市を走っていた西鉄の市電は現在は廃線になっているので、筑豊電鉄の直方駅付近で撮影されました。

余談ですが、バレーボールの試合のシーンは直方市立体育館で撮影されています。
ボランティアのエキストラは、直方市で募集されました。
このシーンを注意深く見ていると、壁に「必勝・直方第二中学校」とかかれた横断幕が写っています。
これは、実在する中学校です。
劇中に登場する「竜王中学」は架空の中学校ですが、おそらく直方市にある「竜王峡」からとったものだと思います。
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# by j-machj | 2017-03-28 22:40 | 鉄道 | Trackback | Comments(7)
真っ暗な田園地帯を走っていると、時々妖しい明かりを灯したビニールハウスを見かけます。
おそらく電照菊を栽培しているものと思われます。

菊は、日照時間が短くなると花芽を形成し、やがて開花するという性質があります。
電照菊は、その特性を利用して夜間に人工光を当てて花芽を形成させないようにして、開花を遅らせる栽培方法です。
この方法によって、本来なら夏から秋に咲く菊を冬から春にかけても、出荷できるようになります。

またハウス栽培の場合は温度、湿度等の管理をして一年中好きな時期に出荷することが出来ます。
福岡県で見かける、電照菊の栽培はほとんどがハウス栽培です。

この栽培方法は、渥美半島から始まったもので、渥美半島は全国で一位の栽培量を誇っていますが、福岡県の筑後平野でも栽培はさかんで八女市は全国で2位の出荷量を誇っています。

筑後平野や佐賀平野は広々として遮るものが少ないので遠くからでもよく見える電照菊のビニールハウスは、とても幻想的です。
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# by j-machj | 2017-03-24 10:43 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)
今年は、桜の開花が遅れそうです。
予想では、全国で福岡市と東京都が一番はやく24日ですが、大阪と京都は31日の予想だそうです。
桜の開花から満開までには10日は要しますから、関東以西は4月10日前後に満開になるところが多いと思われます。

菜の花も同様に、どこも開花が遅れているようです。
先週末に、直方市の遠賀川の土手に行ってみましたが、咲いているところでも背丈は30センチ程度でした。

これは、佐賀県・吉野ケ里公園の近くに咲いていた菜の花です。
吉野ケ里公園の前を流れている川には、菜の花がたくさん咲いています。
ここは、土筆もたくさん咲くのですが、この日はまだぜんぜん見かけませんでした。

なお、吉野ケ里駅とお隣の神埼駅の前の畑には、毎年4月には菜の花が植えられています。
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# by j-machj | 2017-03-20 17:10 | 植物 | Trackback | Comments(4)
まもなくカメラマンにとって、紅葉シーズンとともに1年で最も心躍る季節がやってきます。
僕は、ホームグランドの舞鶴公園の桜が咲いたら、夜は、毎日弁当をもって自転車で舞鶴公園へ出かけています。
今年は、タイムラプスで桜吹雪を動画撮影してみたいと思っています。

さて、今回はこれまでに撮った舞鶴公園の桜の写真で、舞鶴公園の花見攻略法を紹介していきたいと思います。

舞鶴公園は、福岡城跡を公園として整備した施設です。
その隣には、大濠公園が隣接していますが、舞鶴公園の入り口には、お堀があり福岡高等裁判所から大濠公園にかけてお堀の横に桜並木が続いています。

舞鶴公園へのアクセスは、地下鉄は赤坂駅か大濠公園で降りるか、バスは「平和台鴻臚館前」か「大手門」で降ります。(地図1)

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(地図2)

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お堀をまたぐ橋を渡ると、鴻臚館跡地の前が、第一の花見のスポットとなります。
そこから、石段を登って天守閣跡に入ると、もっとも場所取りの競争力の高い桜園に着きます。
これは、福岡城跡天守台から見たところです。
この桜の花の下には、たくさんの花見客がいます。
(地図3)

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ここは、多門籠の桜で、七変化のライトアップが楽しめます。
(地図4)

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多門籠から一旦、福岡城跡を出て道路を渡り西広場へ行く途中、桜のトンネルがあります。
ここは、わりと人が少なくて花見の穴場スポットです。
この桜のトンネルの西側には、舞鶴中学校がありましたが今は廃校となって、校舎は三の丸スクエアになっています。
(地図5)

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そして最後に、西広場へ出ます。ここだけは有料でバーベキューをすることが出来ます。
(地図6)

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西広場から明治通りへ出る途中、汐見籠という門があります。
(地図7)

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舞鶴公園では、毎年桜の咲く時期に「さくら祭り」が行われています。
今年は、3月26日からに決定したようです。
写真2の場所では、初日に点灯式が行われます。



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# by j-machj | 2017-03-16 14:01 | | Trackback | Comments(6)