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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はBMW。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。(画像をクリックすると画像を拡大してみることが出来ます)

南阿蘇鉄道は、旧国鉄鉄高森線が第三セクター方式として生まれ変わりました。
ここは、JR豊肥線との分岐点である立野駅から終点の高森駅まで9つの駅がありますが、個性的な駅舎が多いです。
その中から、個人的に特に気に行った3つの駅を紹介します。

阿蘇下田城ふれあい温泉駅

駅舎の正面から中に入ると、そこにあるのは改札口ではなくて、なんと番台におじいちゃんが座ってました。
ここは、駅舎そのものが温泉になっています。
この駅舎は、かって近傍にあった下田城をイメージして造られたそうです。

阿蘇白川駅

ここは、有名な「白川水源」があります。
なんとも、メルヘンチックな駅ですね。

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

日本一長い駅名だそうです。
白水高原駅でよさそうなものですが、観光地なので話題性が必要なのでしょうね。
2007年5月20日までは、一畑電鉄の「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」が一番長かったそうですが、
2007年3月31日にルイス・C.ティファニー庭園美術館が閉館となり、同駅は同年5月21日に「松江イングリッシュガーデン前駅に改名されたので日本一長い駅名となったそうです。

余談ですが、では世界一長い駅名は?
イギリスにあるLlanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch駅です。
和訳すると「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」だそうです(笑)
# by j-machj | 2012-05-27 13:46 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)
タケノコの成長が著しい季節になりました。
今頃の季節は、道路からでもタケノコが伸びているのがすぐにわかるので、ちょっと車を停めて写真を撮らせてもらいました。

今頃の季節だと、一日で30センチ以上は伸びるようですね。
一週間後に、また通りかかったので竹林の中を覗いてみたけども、写真のタケノコはどれだったかわからなくなっていました。

食用にするには、ほんのちょっと地面に顔を出しているのが丁度良いそうで、このくらい伸びたタケノコはもう放置されているようです。
採取されずにすんで運がよかったのですね。
# by j-machj | 2012-05-23 17:47 | 植物 | Trackback | Comments(14)
ここは、いつもブログを訪問してくださっている方から教えてもらいました。
場所は、佐賀県白石町深浦の白岩山中腹にある「桜の里」というところから撮影しました。
春は600本の桜が咲くことから、この名前がついています。
蛇行しながら有明海に注ぐ川を見ることができるのは、ここだけのようです。
2月には、正面に朝日が昇るそうです。
場所はこちらです。
# by j-machj | 2012-05-19 20:40 | | Trackback | Comments(8)
佐世保旅行の最後は、松浦市福島の「土谷の棚田」に寄りました。
ここは平地が少なく、島の多くの部分を棚田が占めています。
その代表的な棚田が、土谷地区の棚田で「日本の棚田百選」に選ばれています。
GWということもあって、この日はカメラマンが100人くらい来ていました。(4月28日撮影)


5月13日
この日はうす曇だったので、太陽の輪郭がくっきり出て柔らかい色が出ると思ったので再び「土谷の棚田」に行ってきました。
これは、カメラマンが集まるところから1キロくらい離れたところから撮影しました。
# by j-machj | 2012-05-16 21:01 | 棚田 | Trackback | Comments(15)
生月島は、平戸島からさらに橋を渡った所にある、本土とつながる日本最西端の島です。

平戸島は、古くから大陸やポルトガルとの交易があったので、史跡もたくさんあり多くの観光客が訪れますが、その多くは平戸止まりです。
もし、マイカーやバイクなら生月島まで足を延ばせば、さらに魅力は増します。

ここは、ダイナミックな海と牧歌的な農村風景が同居しています。
観光地ではないので人は少なく、島の西側を走る農免広域農道は信号がひとつもなく、ひたすら東シナ海を見ながら走れます。
ここはライダーには人気のコースですが、一般にはあまり知られていない穴場のスポットです。

農免広域農道

塩俵の断崖(農免広域農道の途中にある断崖)

農免広域農道の終点にある大バエ断崖から見た東シナ海


生月島の名物、あごだしラーメン(とびうおからだしをとったラーメンであっさりしたスープはとんこつラーメンとは対極にあります。それゆえに後味がさっぱりしています)
# by j-machj | 2012-05-12 21:09 | | Trackback | Comments(20)
日本の都道府県の中で一番、島が多いのは沖縄県でも瀬戸内海に面した県でもなく、長崎県だそうです。
この九十九島を見ていると、それを実感させられます。
島が99あるから九十九島と云うわけではなく、実際には208あるそうです。
もっとも長崎県は無人島ばかりではなくて、壱岐・対馬や五島列島などかなり大きな自治体の存在する島もたくさんあります。

ここは九十九島で最も人気のある展望スポット、展開峰です。
地図で見てみると、島の形が、ジクソーパズルのパーツのような形をしているのが特徴的です。
九十九島の雑学はこちらから

こちらは石岳展望台から。
ここは、トム・クルーズ主演のラストサムライに出てくる所です。

僕は、展開峰よりも、こちらの方が好きです。
駐車場から10分くらい歩きますが、街灯がなくて夜は真っ暗です。
夜景を見に行くには、懐中電灯は必需品になります。
# by j-machj | 2012-05-08 20:17 | | Trackback | Comments(12)
ここは、何度来ても素晴らしい。

去年訪れたのが夕方だっので、今年は順光になる午前中に来てみました。
朝8時30分に到着したので、GW期間中(4月28日)にもかかわらず渋滞もなく人も少なくて駐車場も一番良い所に停められました。
少し霞んでいましたが、北九十九島の風景もしっかりと堪能することが出来ました。
長串山公園のつつじの開花状況はこちらからわかります。
明日から天気が回復して気温も上がりそうなので、絶好の行楽日和になると思います。


一番近い島を望遠でとらえてみました。
ここまで行ってみようと思ってカーナビに道案内させたら、カーナビが道に迷ってしまいました(笑)

# by j-machj | 2012-05-04 09:00 | 植物 | Trackback | Comments(12)
GWの前半は、福岡から武雄→佐世保→平戸→松浦と走ってきました。

まず最初に立ち寄ったところが、武雄市の御船山楽園です。
ここは第28代武雄領主の鍋島茂義が1845(弘化2年)に完成させたものと云われています。
九州で庭園に咲くつつじでは、おそらくここが一番綺麗だと思います。
自然の景観を、背景に取り入れて庭園を造る方法を「借景」と言いますが、ここは後ろにそびえたつ御船山とつつじが実に見事に調和しています。

見ごろには、ちょっと早かったようですが、この調子ならおそらくGWの後半が一番綺麗だと思います。

それから、北九十九島の長串山公園にも行ってきました。
こちらはまさに見ごろを迎えていました。
こちらもGW中が一番綺麗だと思います。
この次は、長串山公園のつつじをアップします。
# by j-machj | 2012-04-30 10:04 | 植物 | Trackback | Comments(18)
特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」という企画があります。
これは、デートスポットにふさわしいロマンチックな場所を全国から選定するというものです。
主に、夕日や夜景の綺麗な場所が選ばれやすいようで、九州では福岡タワー浜の浦の棚田が選ばれています。

僕なら、この西油山公園を推薦します。
ここは、小高い住宅地の中にあり、百道浜のビル群を眺めるには、ここからが一番格好良く見えると思います。
一番、見晴らしの良い場所にはお立ち台があり、夜景を眺めるのもよし、昼間なら弁当を食べるのも良いです。
また、犬の散歩にも適しています。
場所はこちらです。
# by j-machj | 2012-04-26 22:35 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(9)
2012年の桜シリーズ最後の写真です。

ここは福岡県みやま市の天保古山(てんぽこやま)に立つ桜です。
名前の由来は、「壇ノ浦の合戦」で源氏に敗れて落人となった平家の一部は、福岡県みやま市の山奥に逃れます。
しかし源氏の追討の手はゆるまず、ついにここまでも押し寄せてきて、最後の戦いとなった「栗山合戦」を平家の女官たちが、この山から眺めていたと伝えられています。

ここは広い平野部もあるので、かなり遠くからでも見えています。
しかも、ライトアップもされるそうです。

それにしても見る方角によって、これほど表情を変える桜も珍しいですね。
これが同じ桜とは思えないでしょう。

ここは、桜もさることながらロケーションが素晴らしいのです。
まわりはみかん畑で、筑後平野や有明海を見渡すこともできます。
# by j-machj | 2012-04-22 17:19 | | Trackback | Comments(13)
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