収穫期を迎えた麦が風になびいて美しい季節です。
ここ、JR筑肥線の一貴山~筑前深江間は、広大な麦畑になっています。
糸島地区では、春から初夏にかけて麦が栽培され、初夏から秋にかけては米を栽培する二毛作が行われています。
ここは、間もなく麦が刈り取られて水田にかわります。

午後から風が強くなり、麦が風になびきはじめました。
風になびく麦は、まるで波のようで美しいですね。


これは別の種類の麦だと思います。
逆光で撮ると、輪郭がくっきりと写りました。

麦の刈り取りが終わり、田んぼに水が張られる前にトラクターで畑を耕します。
その時にアマサギがずっとトラクターの後ろをついていきます。
これは、掘り返された土の中にいる虫を食べるためです。(画像をクリックすれば、横1200ピクセルのパノラマ写真になります)
ここ、JR筑肥線の一貴山~筑前深江間は、広大な麦畑になっています。
糸島地区では、春から初夏にかけて麦が栽培され、初夏から秋にかけては米を栽培する二毛作が行われています。
ここは、間もなく麦が刈り取られて水田にかわります。

午後から風が強くなり、麦が風になびきはじめました。
風になびく麦は、まるで波のようで美しいですね。


これは別の種類の麦だと思います。
逆光で撮ると、輪郭がくっきりと写りました。

麦の刈り取りが終わり、田んぼに水が張られる前にトラクターで畑を耕します。
その時にアマサギがずっとトラクターの後ろをついていきます。
これは、掘り返された土の中にいる虫を食べるためです。(画像をクリックすれば、横1200ピクセルのパノラマ写真になります)

今度は、玄海町にある「浜の浦の棚田」に行ってきました。
「大浦の棚田」は僕一人だけだったのに、ここは土曜日ということもあったので夕日を見に来ている人が100人以上はいました。
当然、駐車場は満車ではみ出した車が路上駐車していました。
個人的には「大浦の棚田」の方が好きですが、ここが人気があるのはこの時期は正面に夕日が沈むからだと思います。
ここは唐津半島のメインルートである国道204号線沿いにあるのでよく知られているのだと思います。
この日は、黄砂が酷くてイマイチな結果に終わってしまいました。


本当は沈む太陽が撮りたかったのではなく、沈む月と漁火が撮りたかったのです。
電線の下にうっすらと月が見えているのがお分かりでしょうか?
しかし、月が細すぎて霞がかかっていたので、ひのあとすぐに月は見えなくなりました。
漁火も原油の高騰のためか?2隻しか出ていませんでした。

「大浦の棚田」は僕一人だけだったのに、ここは土曜日ということもあったので夕日を見に来ている人が100人以上はいました。
当然、駐車場は満車ではみ出した車が路上駐車していました。
個人的には「大浦の棚田」の方が好きですが、ここが人気があるのはこの時期は正面に夕日が沈むからだと思います。
ここは唐津半島のメインルートである国道204号線沿いにあるのでよく知られているのだと思います。
この日は、黄砂が酷くてイマイチな結果に終わってしまいました。


電線の下にうっすらと月が見えているのがお分かりでしょうか?
しかし、月が細すぎて霞がかかっていたので、ひのあとすぐに月は見えなくなりました。
漁火も原油の高騰のためか?2隻しか出ていませんでした。

GWの後半は、鍋ケ滝のライトアップを見に行ってきました。
鍋ケ滝は、滝の裏側が深くえぐられているので、そこからライトを照射しています。
このライトアップは、GWの後半に行われていて今年で6年目を迎えました。
今やネットですぐに情報が伝わるので、これからどんどん行く人が増えそうです。


ライトアップの始まる1時間30分前に着いたので、駐車場には楽に入れましたが、もう良い場所はほとんど押さえられていました。
1枚目の写真はデジタル換算で18mmで撮っていますが、これ以上後ろに下がれないので、10mmを持っていかなかったのが失敗でした。

僕は、この構図で撮りたかったのですが、カップルの立っている位置には、カメラマンが数人川の中に三脚を立ていました。
今のところは、観光客よりもカメラマンの方が多いです。
(2012年8月撮影)

鍋ケ滝は、滝の裏側が深くえぐられているので、そこからライトを照射しています。
このライトアップは、GWの後半に行われていて今年で6年目を迎えました。
今やネットですぐに情報が伝わるので、これからどんどん行く人が増えそうです。


ライトアップの始まる1時間30分前に着いたので、駐車場には楽に入れましたが、もう良い場所はほとんど押さえられていました。
1枚目の写真はデジタル換算で18mmで撮っていますが、これ以上後ろに下がれないので、10mmを持っていかなかったのが失敗でした。

僕は、この構図で撮りたかったのですが、カップルの立っている位置には、カメラマンが数人川の中に三脚を立ていました。
今のところは、観光客よりもカメラマンの方が多いです。
(2012年8月撮影)

今年は、桜が早く開花したものも何度も「寒の戻りが」があり、夜桜の追っかけで風邪をこじらせてしまいました。
それで、桜が散った後はほとんど写真を撮りに行っていませんでした。
ようやく風邪も治り、気温も上がり始めたので田んぼに水が入ったら棚田の写真を撮りに行くつもりです。
これでやっと2013年桜シリーズ最後の作品です。
「古墳の桜」を撮ったあとにへんてこりんな桜の上に北斗七星が見えていました。
北斗七星は、秋から冬にかけては地平線の近くにあるので、見えにくいことが多いですが、春から夏にかけては高い所にあるので見つけやすいです。
場所は、東脊振インターのすぐ近くで時間は20時頃でした。

北斗七星が見つかれば北極星が探しやすいので、比較明コンポジットで撮影してみました。
撮影データは、デジタル換算28mm、ISO400、絞りf5.6、30秒×80コマです。

これが昼間に見た桜です。

それで、桜が散った後はほとんど写真を撮りに行っていませんでした。
ようやく風邪も治り、気温も上がり始めたので田んぼに水が入ったら棚田の写真を撮りに行くつもりです。
これでやっと2013年桜シリーズ最後の作品です。
「古墳の桜」を撮ったあとにへんてこりんな桜の上に北斗七星が見えていました。
北斗七星は、秋から冬にかけては地平線の近くにあるので、見えにくいことが多いですが、春から夏にかけては高い所にあるので見つけやすいです。
場所は、東脊振インターのすぐ近くで時間は20時頃でした。

北斗七星が見つかれば北極星が探しやすいので、比較明コンポジットで撮影してみました。
撮影データは、デジタル換算28mm、ISO400、絞りf5.6、30秒×80コマです。

これが昼間に見た桜です。

ここは、僕が今年行ってきた桜のスポットで一番気に入った所です。
場所は、熊本県小国町にあります。
標高500メートル高原にあるのでロケーションが素晴らしいのです。
南の方角には阿蘇の五岳が、北の方角にはわいた山が見えています。
高原にあるため、毎年ソメイヨシノより2週間くらい遅く咲くそうです。
午前中に南の方角を撮影して、わいた山の方角が順光になるのは午後からなので、阿蘇のミルクロード→ミステリーロード→ファームロードと車をかっ飛ばして時間をつぶし、16時にまた戻ってきました。
ここは霧がかかりやすいし、気温の低い晴れた日には朝もやがかかりそうなので、来年はそういうチャンスのありそうな日にまた行ってみたいと思っています。


デジタル換算135mmでわいた山を思いっきり引き寄せて撮ってみました。

夕方になって、良い感じのライティングになってきましたが、雲に覆われてしまいました。
ここは、誰が撮ってもこういう構図になると思いますが、作品の優劣を決めるのは雲の形でしょうね。

場所は、熊本県小国町にあります。
標高500メートル高原にあるのでロケーションが素晴らしいのです。
南の方角には阿蘇の五岳が、北の方角にはわいた山が見えています。
高原にあるため、毎年ソメイヨシノより2週間くらい遅く咲くそうです。
午前中に南の方角を撮影して、わいた山の方角が順光になるのは午後からなので、阿蘇のミルクロード→ミステリーロード→ファームロードと車をかっ飛ばして時間をつぶし、16時にまた戻ってきました。
ここは霧がかかりやすいし、気温の低い晴れた日には朝もやがかかりそうなので、来年はそういうチャンスのありそうな日にまた行ってみたいと思っています。


デジタル換算135mmでわいた山を思いっきり引き寄せて撮ってみました。

夕方になって、良い感じのライティングになってきましたが、雲に覆われてしまいました。
ここは、誰が撮ってもこういう構図になると思いますが、作品の優劣を決めるのは雲の形でしょうね。

まだまだ桜の写真は続くのですが、これはリアルタイムでアップする必要があると思ったので、こちらを先にアップします。
今、海の中道海浜公園では、ネモフィラが見ごろを迎えて「花の丘」がブルーの絨毯になっています。
ここは、秋にはコスモスでピンクの絨毯に染まる場所です。
それともうひとつの主役は、チューリップです。
見たことのない新種のチューリップがたくさん植えてあって、ここではとても全部は紹介しきれません。
見ごろは下旬まで続くそうです。
その後は、ポピーが咲くようです。
5月以降も、四季折々の花は楽しめるようです。





今、海の中道海浜公園では、ネモフィラが見ごろを迎えて「花の丘」がブルーの絨毯になっています。
ここは、秋にはコスモスでピンクの絨毯に染まる場所です。
それともうひとつの主役は、チューリップです。
見たことのない新種のチューリップがたくさん植えてあって、ここではとても全部は紹介しきれません。
見ごろは下旬まで続くそうです。
その後は、ポピーが咲くようです。
5月以降も、四季折々の花は楽しめるようです。





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